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仮名ライター彷徨記。

だからオマエはダメ人間なんだよっ!!(笑)

 
2012年11月28日(水) 09時22分01秒

昨夜はレイトショー

カテゴリー: 日記
・『エヴァQ見てきた』

もうね、21時半から23時過ぎまでの上映だってんで、メシ食って風呂入って夜のウォーキングしてからゆっくり見てきましたよ、「新劇場版エヴァンゲリヲン:Q」。

いやまぁ、100分越えなんて言うからどれほど長いのかと思ったら、あっという間に終わっちゃいました(^^;。
ええ、何のオチもなく。

始まったと思ったらいきなり「巨神兵東京に現る」で、しばらく出来の悪いウルトラマン(40年位前なら「すごいっ!!」っと思ったかもしれない?)を延々見せられて、
それが終わってようやくエヴァQが始まる。


あれから14年後の世界が舞台らしい。
つまり、エヴァの中に溶けて消えたシンジ君のパラレルルートの一つ、
仮想世界の物語であることはいつものこと。

世界はシンジ君のエヴァとの融合化が引き金で起こったサードインパクトによってほぼ壊滅していた。

しかし、その中でもまだゼーレのシナリオ「人類補完計画」は続いており、それを利用して綾波ユイ(碇ユイでも六分儀ゲンドウでもない)と再び巡り合おうとするゲンドウの思惑、そして反ネルフ組織の戦いが続いていた。

反ネルフ組織は旧初号機コアを核とした巨大戦艦を造り上げ、ミサトさんはその艦長に、そして旧ネルフのメンバーはその指揮下で使徒、そしてエヴァを狩っていた。
(ミサトさんの艦長はガンダムシードのマリュー・ラミアスとかぶるが。まぁ、そーゆー役割なんだろう。)
フォースインパクトを防ぐために。

そして現世へと帰還したシンジ君は渚カヲルと再び巡り合う。


・・・ピンクのエヴァだの主人公&カヲルが二人で操るエヴァ13号機だのが出てくるが、まぁ、見流してるうちに終わってしまった。

もちろんエヴァだけにオチがない。
??????な間に話が終わり、みんななんか気まずいものを見てしまったような顔をして映画館を出ていく。


あ~~~~~~、そういえば十数年前に完結篇を見に行った時もこんなだったな。

しかしアレを見て「良い映画を見たな。」とか「見ておいてよかったなぁ。」などと言う人間はまずいないだろう。


ひどく寒い夜だったので、家帰ってすぐに寝た。



・『今日の予定』

書類。
請求書。
頑張ろう。
なんか喉痛い。
扁桃腺腫れてるっぽい。
また化膿性扁桃炎でなければ良いが?
この時期の入院はちょっときついぞ。