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仮名ライター彷徨記。

だからオマエはダメ人間なんだよっ!!(笑)

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2007年05月11日(金) 09時25分36秒

スパイダーマン3に関する楽しい親子の話

カテゴリー: たまにはええ話
スパイダーマン3劇場公開記念!!


に、わざわざ某玩具量販店ことトイザ○スに
スパイディ・グッズを買いにこられた母子が先日いらっしゃいました。




で、
腐るほどある関連グッズを尻目に
母子がガラスショーケースの中から選んだのがコレ。




・・・

「この商品のチケットがないんですけど、売ってないんですか?」
「え!?コレ8000円もするんですか?」


接客した若い店員
「この商品はこの超合金ロボットの付属品なんです、別売りはアリマセン・・・。」

で、ロボット




その数分前、玩具量販店倉庫内
「仮名さん、アレ一体なんなんですか?」
状況が飲み込めない若い店員。
「チケットもないし、どう売ればいいんですか?」

ワタシ
「番号のところに超合金魂レオパルドンと言うのがあるだろう、後ろで突っ立てるロボットだよ。ソレの付属品がアレなんだわ。ばら売りはないよ。」



数分後、
ピックアップの指示が入り、
お渡しカウンターにてレジで清算を済まされたその母子に
「超合金レオパルドン」を引き渡すワタシ

「商品コチラでお間違いないですか?」

母「・・・あの、このロボットまで買うハメになっちゃったんですけど、スパイダーマンにこんなの出てきました?」

ワタシ「あ~~、スパイダーマンに出てきたのは出てきたんですけど、20数年前の日本版スパイダーマンですね。今回の劇場公開のスパイダーマンとは全く関係ないです。」

さらにワタシ「顔を御覧下さい、目つきが悪いのが特徴です。」


母「・・・・・・」
さらに母「○○○ちゃ~~んっ!!これちょっとぉ!!」

やってきた7歳児「?」

慌てる母「○○○ちゃん、コレ全然顔違うよ、良いの!?」
アタマの悪そうな7歳児「うん、ボクこれがええ。」


なんだか納得行かず不安げな母「そうなの・・・?」

ワタシ「ヨロシイデショウカ?返品とかもお受けできますよ?」

すでに商品持って走り出しているお子様。
目で追う母はひとこと「アレで良いそうです。」


・・・後にマネージャーと相談
「あれ、スパーダーマン3とは関係アリマセンって張り紙しとくべきでしょうか?」
「それとももうこの流れで関連グッズとして在庫サバいちまいましょうか?」

MGR「もう少し様子を見ることにしましょう。」



そんなレオパルドンに関する問い合わせがココ数日続いてます(^^;。
2007年06月08日(金) 11時55分04秒

泣いた赤鬼

カテゴリー: たまにはええ話
アレって実話だよな。

昔々ある所に心の優しい赤鬼が住んでいました・・・


鬼の目は青くて金髪で、
体躯は大きく胸毛が生えている。

そりゃあ、
ただの外人さんでしょう。

日本古来からの鬼の伝承と、
その恐怖心から来る外人に対する
畏怖の念を掛け合わせて作られた、
また別の「鬼」と言う存在。


何かの都合で日本という国に漂流し、
人目を避け、
山中や野やで過ごさねばならなかった異国人。


そんな人々がヒト恋しくなり、
故郷を思い、ちょっとしたホームパーティーなんかを
開こうと思ったら・・・


この話を思い出すたびに、
なぜか泣けてくるワタシです。

2007年10月10日(水) 09時29分58秒

カラスの化け化粧

カテゴリー: たまにはええ話



「トラの威を借る狐」とは違って、こんな話がありましたよね。

昔、神様が
「鳥は美しい、でもどの鳥が最も美しいか決めようではないか?」
っとのおふれを出し、
全ての鳥が「自分こそは最も美しい鳥!!」っと名乗り
神様にアピールするための準備を始めた。

が、
その中でカラスだけは真っ黒で醜い自分を悩み、
あることを思いついた。

カラスは他の美しい鳥の羽をかき集め
自分の身にまとった。

そして、お披露目の日、
カラスは美しい姿で他の鳥たちの前に躍り出た。
誰もがその美しい姿に目を奪われた、
が、
そのうち誰かが気づく。
「アレは私の羽よ」「その羽は僕のだ」
鳥たちは次々にカラスから自分の羽を引っぺがして行く。

結局、借り物で美しく着飾ったカラスは、、
元の真っ黒なカラスに戻ってしまいましたとさ。


・・・こんな感じだったっけな?

でもね、
この話「借り物は所詮借り物」とか、
「カラスはずる賢くて真っ黒な不吉な鳥」っていう前に気になることがあんのよ。

一つはね、
他の鳥たちが「われこそは1番」っとしか考えてない時に、
「カラスは自分の醜さを知っていた。」っと言うこと。

もうひとつは
「この話、結局どの鳥が一番だったのか結論が出ていない。」っと言うこと。


「自分の醜さおろかさをを知り、そこから這い上がろうとするものを人間と言う。」

カラスは何が悪かったのか?

借り物を身にまとったこと?

・・・漆黒の羽を持つ、本当の自分の美しさに気付かなかった事ではないだろうか?

黒い羽が本当に地味で不吉なだけのものなのだろうか?

他のものが上だけを見ているときに、自分を振り返ることのできる
その感性は間違ったものなのだろうか?


っと、
今日も朝からガキじみたことを考えてみた。

もう昼だ。

2007年11月10日(土) 15時12分40秒

ささやかな都市伝説

カテゴリー: たまにはええ話
プラモデル組んでると、必ずでるんだよね。

ん?ああ、

ランナーって言ってね、部品をつなげてある所謂「縁」の部分。

組み立てれば組み立てるほどたまって行くんだ。


こりゃもう、プラモデルやってると仕方ないことなんだけど、
年に何度かはこんな噂が、どこからともなく聞こえてくる。

「○○社がランナーの回収業務を始めるらしい。」
「○○模型屋さんにランナーを持っていくと、有料で引き取ってくれるらしい。」


・・・実際は、ない。

やはり燃えるゴミとして処分するしかないようだ。


原油高騰で石油製品が次々と値上げを進める中、
プラモデルは
製品の1/3~半分に近い量を無駄に捨てなければならない。


なんて景気のいい話だ。


回収してリサイクルさせるよりも、
新しく原料を消費する方が効率が良いのだろうか?

プラスティック・ペレットってそんなに安いのかな?


もし、できることなら、
ランナー回収でリサイクルさせた、
「環境にやさしいプラモデル」も発売していただきたいものだ。


ガンプラを大量に販売している大手、(株)バンダイさん?
そんな都市伝説は都市伝説のままで終わるのでしょうかね?

2008年01月05日(土) 10時21分32秒

獣人伝説

カテゴリー: たまにはええ話


某玩具量販店出勤日です。

日記かいてる場合じゃゴザイマセン泣き笑い顔

あと数十分後には玩具量販店の店先に立たねばなりませぬ。


え~~~っと、
昨夜酒飲んで何やかんやしてるうちに思い出したんですが、
人類のことを「ホモサピエンス」と呼称し、
対として獣人のことを「ホモモンストローズス」
と呼ぶ造語があったなぁって。


狼男みたいな「変身獣人」は「ライカンスロープ」だったよな。


種の起源が「サル」である人類に対して、
まったく別の種でありながら同じような進化を遂げ、
二足歩行と言語を手に入れた
「獣人」がこの世には存在する・・・っと?


サルが猿人になり、シナントロプスペキネシスがピテカントロプスエレクトスと分岐して人類の原型が出来上がり、
今の人類は先祖がえりをするとサルになる。

ソレに対してホモモンストローズスは、先祖がえりをすると四足になるらしい。


各地に残る妖怪や、狐ツキ、獣人伝説の影には、
こうやってひっそりと人間にまぎれて暮らしてきた、
「種の起源の異なるものたち」
「隔世遺伝で出来上がってしまったものたち」
なんてものが本当にいたんじゃないだろうか?


・・・今朝もなんら確証のないヨタ話でした泣き笑い顔
2008年03月09日(日) 09時22分05秒

♪かごめかごめ♪

カテゴリー: たまにはええ話



♪かごめかごめ
 かごのなかのとりは
 いついつでやる
 よあけのばんに
 つるとかめがすべった
 うしろのしょうめんだ~れ?♪


童歌「かごめかごめ」。

ワタシはその昔「この歌は”人の世の滅びの歌”なのだよ。」
と教えられたのですが、
一般俗説では「流産の歌」「口減らしの歌」なのだそうですね。


地球と言う星(かご)の中にいる人類(とり)が
外宇宙(ばん)に出ようとしたとき(よあけ←)に
千年も万年も続く歴史(つるとかめ)が終わった(すべった)。

(うしろのしょうめんだ~~れ?)
その原因となるものは今はまだわからない・・・?



籠女籠女
籠の中の鳥はいつ自由になることが出来るのだろう
暁の時、逢魔が時、
永遠に続く命と言われていたものが失われた
前も後ろも、誰かですらわからないままに。


「つるとかめがすべった」
怖い言葉ですね。
単なる語呂合わせにしても、深い意味を持つにしても。

流れていく失われた生命そのものを指すようで・・・。


なぜこんな歌をよまなければいけなかったのか。
子供を取り囲む時代背景が、
残酷とも言える内容を「遊び」の「童歌」として継承させた。

悲しみを隠して語り継がねばならない現実を、
いつの世も「人」は抱え続けているのですね。
2008年03月17日(月) 09時13分39秒

「奉駒郎」

カテゴリー: たまにはええ話



「PROJECT HAWK」の中核になるお話です。


電子頭脳を持って誕生した人造人間の少年「奉駒郎」が、
人間や仲間との出会い、そして戦いを経て、
「自分の存在の持つ本当の意味」を求めていくと言う、
長い長いロボット同士のどつきあいの話。


原案は、長編小説としてワタシが15歳の頃に書き上げたモノです。

奉駒郎、師條直巳、ε静、麗、蘭号丸、零。

機械人間、機械人形、機神、マッドドール、巨大ロボット、
バイオロイド、新人類。

80年代のビートと夢見ていたスーパーコンピューター。


彼らは握り締めた拳と広げた掌で
最後にナニをつかむことが出来るのか?
そしてその先に見るものは?


六甲山中のカーチェイスから始まる話は、やがて大きさを増して行き、
巨大組織とのバトル、核戦争と消失した人類の話、
そして残されたものたちの最後の戦いへと至る。


さて、
このお話が公開できるのは何年先になることやら・・・。
でも、そのうちやると思う。
立体物(関連フィギュア)とかも同時進行で。


それがネットを媒体とした企画シナリオ
PRPJECT HAWK 「奉駒郎」
2008年04月09日(水) 09時36分49秒

桜の木の下で

カテゴリー: たまにはええ話



桜の木の下には死体が埋まってるんだそうな。
だから桜はあんなに可憐に美しく咲くんだと・・・。


はかなげに咲き誇り、はかなげに散り行く桜を見て、
誰かが言い出した都市伝説ですよね。

最近耳にしたところなので、
詳しいことは知りません。


でも、
桜の散り行くサマを、ヒトの生涯の終焉にたとえ、
その根元には美しく散った生命が埋まっていて、
桜はその生命の力を吸い上げて花を咲かせている・・・。

なんて言われると、
淡いピンクがあたかも生きていた頃の肌に見え、
生命そのものを表現しているような不思議な感覚にとらわれる。


桜の下に眠っているのは誰なのか・・・?

・・・それは自分自身だったのかも知れない。

2008年05月22日(木) 08時51分27秒

風邪治り気味

カテゴリー: たまにはええ話

30年前に見つかったネッシーの変死体はウバザメだった・・・。

スコットランドの奥地にあるネス湖の怪物『ネッシー』は、
最初の目撃談から100年(ぐらいか?)が経過しようとしているが、
いまだその謎が健在です。

一時、『アレは模型を使ったイタズラだった。』と言う証言があり、
実際にやって見せて『その話はウソだった』と言うことが世界中に報道されましたが、
ネス湖の不確かな怪獣話はそれ以前より地元住民の間で語り継がれていたもので、
イタズラはそれに便乗したものだったので、
ネス湖に怪生物がいるかいないかに関してはまだわからんそうです。

しかし、ガラパゴスゾウガメでもなけりゃ、
100年も経ちゃあ大概のモノは死んじまってるってぇのが普通なんですが。

・・・でも、いて欲しいよな、人知を超えた魑魅魍魎の巨大生物がドカ~~~ンっと。


いやまぁ、
今日は支払日なモンで半日ほとんど机の前に座りっぱなしなんですよね。
で、
くだらない妄想に花を咲かせてるわけなんですけど。

夜は高砂でリサイクルバッテリーに関する講習です。

天気が良いからなんかやりたいわぁ~~~~。

でも今月は金運と仕事運が低迷どころか最低だそうです。
財布の紐は硬く、お金の貸し借りには要注意、っと当たり前の啓示がでていますので、当たり前ながら気をつけねばなりません。


うう、鼻水ズルズルじゃぁ~~~~泣き笑い顔
2008年07月28日(月) 16時01分25秒

金色のガッシュ事件

カテゴリー: たまにはええ話


『原画に価値があると思っているのは漫画家ぐらいのものである。』

マンガの原稿というのは、その作者のいわば技術の結晶であって、
印刷される前のすべてがつぎ込まれている非常に価値の高いものなのです。


・・・バカだろ?正直ウンザリ。
一過性の垂れ流しマンガにそんな価値あるかい。

マンガは日本の文化とか、世界に誇る最高のマンガは日本製とか、
ナニくだらない夢見て寝言言ってんの?


『読んで影響を受けた子供の将来すら左右するのがマンガです。』

じゃ、そんなくだらない文化終わりにしようよ。
所詮紙の上に描いたものじゃないか。
実体験に勝るものはない。

だから屁理屈ばかりこねて何もできない人間が蔓延するようになるんだ。


マンガの生原稿なんざ全部チップにでも記憶させて、
処分しちまっとくべきなんだよ。

そんなモンに高い価値つけるほうが間違ってる。
だから勘違いしたマンガ家が増えるんだ。
『自分の作品には芸術的価値がある。』なんて言う。


そんなモンただの思い出の自慰的副産物でしかない紙切れの上に乗せたインクじゃないか。

技術をつぎ込んだの膨大な時間と労働力がいったの、どんな仕事でも当たり前じゃないか。

どれほどすばらしい仕事をする職人さんだって、
例えば車の修理ひとつにしても、どれだけ技術と労働力をつぎ込んで完璧に仕上げても、
次の日イラナイといわれればゴミになって廃車になって、
ぺしゃんこのスクラップになって車は消えていくんだ。


どんな技術屋も設計士も、一定期間が過ぎて不要となった設計図や絵は廃棄される。


何も変わらない、どんな仕事も同じ。
その時大金を稼いだからといって、調子に乗るな。

次の日には忘れられる、世の中の一部の人間しか読んでいないコミックマンガにそんなたいそうな価値なんかない。


そんなに大切なら自分で金庫でも借りて後生大事に抱えてろ。


本当に価値があるのは出版されて世の中に出た本の内容だ。
それがつまらなければ遡ったものにも何の価値もない。

原稿にも、作者にも。

そしてそれが永遠普遍に面白いものか、せめて世相を反映し、歴史の一証人となるか、
価値云々なんてそれからの話だ。


次々作品を書くこともできず、過去の作品にしがみつくことしかできないなら、マンガ家なんぞやめてしまえ。


万人が読んで楽しむことができ、そして忘れ去られる。
それがマンガである。




少なくともワタシは昔読んだマンガにそう教えられました。
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