| 立て続けに自家用車のランプが切れました。 昨日は左ヘッドランプ。 一瞬明るくなってプチっと。 まぁ、ランプ交換は慣れてますから。 予備を取り出してすぐに交換。 今朝はコンビニの窓ガラスに映った自分の車。 左のストップが点いてない。 ストップランプも予備を持ってるんで、すぐに交換しました。 自分でも小心者を自覚しているんで、予備の球は持つようにしています。 まぁ、ヘッドランプはしょうがないんだな。 75-80wのハイワッテージリレーを入れているのにバルブは55-60wだから。 もっとも、これが結構持つんですよ。 1年くらいは切れないですねぇ。(笑) |
| もう20年以上前にWRCで活躍していた車。 久しぶりに見かけました。 外観はすごくキレイ。 中は・・・ ジャングルジムが組んでありました。 なかなか格好よかったなぁ。 |
| バイクの免許を取ってすぐだったと記憶してますが・・・ 仕事が終わってフト、「山中湖に行きたい!」。 当時のCB400SFを駆って道志道(R413)を走りました。 山の中をトコトコ。 夏の暑い最中。 が、さすがにTシャツ1枚では寒かった・・・ 途中で持ってたパーカーを取り出し、着てみたものの、 寒さは全然抜けず・・・ 山中湖に到着しても、エンジン抱えてブルブル震えてました。 結局、御殿場に出て、衣料品店でトレーナーを購入。 東名で帰ってきました。 後日友人との話の中で、 「山中湖行って来た」と私、 友人、「何しに?」 私、「えっとねぇ、トレーナー買いに(爆)」 それ以来、バイクに乗る時は、夏でも何か1枚着るようにしています。 思った以上に体温を奪われるってのをそのとき実感しました。 |
| 久しぶりにSR311を見かけました。 ニッサンの初代フェアレディ。 Zではないです。 国産車で初めてかな? カタログ値で時速200kmを超えたのは。 やっぱりカッコイイです。 この時期のニッサン車は好きなんだけどなぁ・・・ |
| ヘルメットはお金で買える安心なんで、なるべくケチらないでいいものを選びたいものです。 具体的にいうと、スネル規格に合格したもの。 日本のJIS規格なんかよりももっと厳しい規格です。 もちろんレースでの使用も許可されているもの。 中には強度はあるのにJIS規格外とされて国内公道で使用できないメーカーもありますが・・・ 前置きはこれくらいで。 坂田選手のレプリカはArai製。 メーカーによってスタイルは全然違います。 当時はAraiのスタイルが好きだったので、いい買い物でしたね。 で、その3年後、今度は誰のレプリカにしようかな?考えました。 その時のバイクは今も乗ってるYZF-R1。 じゃあ、YAMAHA系の選手のレプにしようかな。 で、当時から世界スーパーバイク選手権で活躍していた芳賀紀之選手。 カラーリングもカッコイイなぁ。 それもArai製。しかも当時の最上級モデル。 よし!これに決めた! その年の終わり、芳賀選手はYAMAHAからアプリリアへ移籍しました・・・ 何で??? 口の悪い友人から、「おまえがハガノリのレプなんか買うからだ!だから移籍しちゃったんだ!」と言われました。 確かに2人続いて移籍したらちょっと考えますよね。 で、どうしよう、次のルーティンは誰のレプリカにしようか。 と、そのときに悲しい出来事が。 加藤大治郎選手が鈴鹿で亡くなった。 ものすごくショックでした。 と同時に、彼のコトを忘れたくない。 いつまでも一緒にいたい!と思い、 それにSHOEIのヘルメットも一度は被ってみたかったんで、 大治郎レプにしました。 もう、彼だったら移籍とか、引退とか考えなくていいですからね。 ちなみにレプリカを選ぶのは、バイクが車のドライバーとかから見落とされ易いってのが理由の一つです。 だもんで、少し派手なヘルメットを被ってれば少しは被視認性が上がるかな?と考えるからです。 |
| ちょっと私のヘルメット暦を。 基本的に今はレプリカをメインに使ってます。 加藤大治郎レプリカ。 今のは2代目。 前も同じ大ちゃんレプリカでした。 ヘルメット自体を初めて買ったのは、10年前。 当時は引退していたワイン・ガードナー選手のレプリカが欲しいなと思い、 上野へ行きました。 店を転々としましたがなかなか見つからず。 あたりまえですよね。当時はガードナーレプリカは作ってなかったんですから。 ところが、ある店で、「あるよ」の一言。 奥に連れられていくと、ガラスケースに鎮座した'92ガードナーレプリカが! おお!大切にされているんだなぁと、値札を見たら、「?150000円???」 なぬ? 聞くところによると、真っ白のメットにペイントしたもの。 ペイント代だけで確か11万円くらい。 ビンボーな私には手が出るはずもなく・・・ 「グラデーションが細かいからこんな金額になるんだよ」も空しく響き・・・ で、結局は当時世界GP125ccクラスで活躍していた坂田和人選手(当時アプリリア)のレプリカを購入しました。 ところが、その坂田選手、アプリリアとの交渉がうまくいかなかったのか、 翌年はホンダに移籍。 まぁ、私は当時ホンダのバイクに乗ってたのでいいかなとも思ったんですが、 その翌年は乗れるチームがなくなり浪人。 今思うとそれが私のヘルメットを選ぶ基準の始まりだったのかもしれません。 続く・・・ |
| あの2輪界の巨人、ホンダを本気にさせちゃうんだから。 結局、8耐はホンダワークスチームの優勝。 清成選手、カルロス・チェカ選手の優勝。 ヨシムラの#12が2位、#34が4位という結果。 一昨年、2003年と、ホンダ系プライベートチームが優勝したけど、 今回ほどの本気さは見られなかったワークスチーム。 それが去年ヨシムラに優勝をさらわれると、今回はものすごく本気を出してきた。 新型CBRのワークス仕様を自チーム以外にも貸し出し、 WSBに参戦の選手を呼び、 これでもかというピット練習。 皆が皆、淡々と与えられた仕事をキッチリこなし、 他のチームが何をしようがお構いなし。 それが優勝への近道だと知っているから。 あれを見せられたら、他のチームは何もできないし、やる気も削がれる。 ただ、ヨシムラを除いて。 規模が全く違うけど、それでも戦い方があると言うのを教えてくれました。 |
| レースはもっと熱い! 今年の鈴鹿には色々なコトが用意されている。 突然のスコールのような雨。 クルクルと変わる風向き。 一回一回のレースにはそれぞれの物語りがあるが、 ここまで色々なストーリーが並んだのも久しぶりだ。 あと2時間。 ライダーが無事に帰ってくるコトを切に願います。 |
| 今年も一番暑い夏が始まりました。 これから8時間。 筋書きのないドラマ。 大げさな言い方だと、歴史の証人になります。 |



コッチの方が本音出てるかも。