| ちょっと私のヘルメット暦を。 基本的に今はレプリカをメインに使ってます。 加藤大治郎レプリカ。 今のは2代目。 前も同じ大ちゃんレプリカでした。 ヘルメット自体を初めて買ったのは、10年前。 当時は引退していたワイン・ガードナー選手のレプリカが欲しいなと思い、 上野へ行きました。 店を転々としましたがなかなか見つからず。 あたりまえですよね。当時はガードナーレプリカは作ってなかったんですから。 ところが、ある店で、「あるよ」の一言。 奥に連れられていくと、ガラスケースに鎮座した'92ガードナーレプリカが! おお!大切にされているんだなぁと、値札を見たら、「?150000円???」 なぬ? 聞くところによると、真っ白のメットにペイントしたもの。 ペイント代だけで確か11万円くらい。 ビンボーな私には手が出るはずもなく・・・ 「グラデーションが細かいからこんな金額になるんだよ」も空しく響き・・・ で、結局は当時世界GP125ccクラスで活躍していた坂田和人選手(当時アプリリア)のレプリカを購入しました。 ところが、その坂田選手、アプリリアとの交渉がうまくいかなかったのか、 翌年はホンダに移籍。 まぁ、私は当時ホンダのバイクに乗ってたのでいいかなとも思ったんですが、 その翌年は乗れるチームがなくなり浪人。 今思うとそれが私のヘルメットを選ぶ基準の始まりだったのかもしれません。 続く・・・ |



コッチの方が本音出てるかも。