| 9月4日に岡山国際サーキットでの練習中に起きたアクシデントで、 タイヤバリアに衝突。そのまま帰らぬ人になりました。 享年41歳。 まだ若いのに・・・ 全日本選手権ではホントに顔。 知らない人は誰もいないと言うくらい、実力あったし、 面倒見のいい人だった。 バイクのレースには確かに事故はつき物です。 が、公道よりも絶対的に安全です。 事故が起きたからと言ってサーキットが危険だとか、バイクレースを止めろとか、 そういうのは辞めてください。 一バイク(レース)ファンからのお願いです。 |
| スバルのラリーの歴史の初めの部分を担ったコリン・マクレー。 「自宅近くで自家用のヘリで墜落死。」 というニュースが携帯メールに飛び込んできました。 マクレーのドライビングが好きで、挙句インプレッサを購入した私にとっては、 同年代ですが、尊敬できる人でした。 スバルにとってのWRCでの初優勝。 続くコンストラクターズ&ドライバーズチャンピオン。 彼がいなかったらもう少し時間が掛かったかもしれません。 スバルファンだけでなく、全世界のラリーファンがこの悲報に涙していることでしょう。 合掌・・・ |
| 連休ぅちっても2日間。 私的に、MotoGpクラスよりも、125ccや250ccクラスの方が好きです。 周回ごとに順位が入れ替わるから。 ま、どのクラスにもいえることは、 タイヤをうまく使い切って走ってくださいと。 今のレースマシンってタイヤの重要度が一番高いから、 どのコンパウンドを使うか、どうそれをレース中に使うかが一つのカギになります。 そう、タイヤを知る者がレースを征すると言ってもいいでしょう。 |
| もっとも、Moto Gpと表題に書いたけど、実際に一番応援したのは250ccに出場している日本人選手たち。 特に、青山(博一、周平)兄弟と、高橋裕紀選手。 決勝はすごくいいところを走ってた。 が・・・ 高橋裕紀選手、V字コーナーでコースオフ。 青山周平選手、裏ストレートエンドの、目の前でコースオフ。 青山博一選手、第3ターンでフロントからスリップダウン。 なんで? この3人優勝できる実力あるんだよ!? 結果を出さなきゃ来期のシートがなくなる世界。少しでも無理をしたのかな? ちなみに上記3選手はトップ争いをしてる最中でのトラブルです。 で、Moto Gp決勝は抜けてしまいました。(笑) 帰り道渋滞がイヤだったから。 11月の頭にまたもてぎに行きます。 今度ぁ、飛行機!! エアプレーン! 飛行機が飛んでる最中に前転するって言ったら、アナタは信じますか? |
| 今度の日曜日、10月7日の15:00~17:00の時間、 中野真矢選手がドライバースタンド2りんかんの一日店長をすると。 同日、府中の2りんかんでも、時間をずらして店長をするそうです。 そちらは10:00~12:00の間。 で、ひねくれ者の私は考えました。 「2時間だけで一日店長?」 まぁ、当日行けない僻みとでも聞き流してください。 |
| 昨日の夕方、川崎区で交通事故。 Uターン禁止の道路でUターンしようとした4T車に衝突。 2時間半後に亡くなったそうです。 私も良く通る道。 あの場所で・・・ ノリックこと、阿部典史選手。 日本を代表するロードレース選手で、 世界GPで3勝。 今年は全日本で走ってました。 私の知っている中で一番ファンを大事にしていて、 それに、自分に対して客観的に対応できる選手。 もちろんファンも多かったです。 私も好きな選手の一人です。 最近、ロードレース界では沼田選手、奥野選手、と立て続け、 ラリー界ではコリン・マクレーと、悲報が続いてます。 しかし・・・ 今まで、国内じゃバイクに乗らなかった彼がなぜ・・・ 公道は危険がいっぱいだと言ってた彼がなぜ・・・ ご冥福をお祈りするとともに、合掌。 |
| 今回も「環境にやさしい車」がメインテーマになってるようで・・・ 企業側には技術を見せるのにまたとないチャンスだし、 我々ユーザー側にも最新技術を知るいい機会だと思います。 が、ここで、ひねくれ者の私は考えた。 ユーザーが取り残されてるんじゃない? たいそうな技術を誇示するのはいいけど、 それが環境にいいのはわかるけど、 ユーザーが使いやすい方向に持っていけないものかな? もちろんメーカーだけが努力したってダメ。 インフラの整備が必要になってくる。 たとえば水素燃料を使った車の登場や、 アルコール燃料使用のクルマ、 燃料電池車。いいと思いますよ。 でも、どこに行ったら水素は手に入るの? アルコール燃料は? 原料の高騰や、その波及で食料品まで高騰して、 それじゃ意味ないじゃん。 欧米ではディーゼル燃料が見直されているけど、 石原都知事がペットボトルに入れていた粉塵対策は? 昔あったガイ○ックスのようなアルコール燃料が目の敵にされて、 消えていった現象の根拠は? 今になってアルコール燃料を添加しましょうなんて虫が良すぎるじゃん。 ・・・明日以降に続きます。 |
| また今日もブツブツ独り言いきますよ。 エコカー、特に低燃費車(ハイブリッド車)が最近モテモテですが、 ここで盲点。 ディーラーの営業サンに、こういうこと訊いてみてください。 「クルマ1台作るのに、二酸化炭素はどれくらい排出されるんですかぁ?」 「クルマ1台廃車するのに、二酸化炭素はどれくらい排出されるんですかぁ?」 たぶん質問には答えられないでしょう。 知ってて答えないんじゃなくて、知らないと思います。 低年式車に乗ってる人は、エコじゃないという風潮が最近ありますが、 それは私に言わせれば間違いですよ。 「大事に乗る」というコトは、それがエコに繋がると考えてます。 ここで注意しなきゃいけないのは「大事に乗る」コト。 きちんとした整備ができれば、それがエコに繋がります。 特に燃費は運転の仕方でかなり変わります。 私の車は’96年式のインプレッサ(ターボ付)ですが、 最初、購入時は街中6km/lでしたが、今は8.5km/lを切りません。 高速走行時は10km/l→11.5/lと街中に比べればあんまり変わりませんが。 もちろん色々と手を入れました。 エアエレメントを効率のいいものに交換、プラグもデンソーのイリジウムプラグ(中心電極0.4mm)に、 自作アーシングと、エンジンオイルにミリテック1を添加。 エンジンオイル自体はほぼ3000kmごとに交換ですが、粘度はその季節によって変えます。 一番はアクセルの開度です。 ゆっくり、ジワーっと開ければ燃費がよくなるし、 ドッカンと開ければそれだけ無駄な燃料を使う。 そういうところを注意すればエコですよねぇ。 もちろん、これから初めて車を買います!と言う人には最初からエコカーをお勧めします。 でも、無駄(と思える)な買い替えは少し控えましょうと。 以上、ホントに独り言なんで、(内容についての)ツッコミはお待ちしておりません。 |
| 表現難しいッス。 珍しいクルマ、フェラーリF40を見かけました。 跳ね馬特有の排気音を残し、行っちまった。 でも、回すともっといい音するんだろうなぁ。 |




コッチの方が本音出てるかも。