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オンラインで恋しよう!

第5回
「メル友と会う前に知っておいて欲しいこと」


こんなメールが女性をひきつける オンラインのサイトで知り合ったお気に入りの男性とメール交換をしている時って、毎日のドキドキ指数が上がりますよね。
「メールでは誠実でやさしそうなイメージだけど、実際に会ったらどんな人かしら」 「もう五回もメール交換しているから、そろそろ会おうと書いてくれないかな」 彼からもらった心温まるメッセージを読み返しては、彼の姿を坂口憲二に置き換えてみたり、デートの段取りを考えたり、プロポーズされる場面を想像してみたり、結婚式のドレスを考えてしまっているあなた・・・、
ストップ!
あなたと彼はまだ実際にデートしていません。過剰な期待を抱きすぎると、必ず失望するはめになることを忘れないでください。

確かに、メール交換をしていると自分の中で相手に対してのイメージ像が過大になってしまいがちなのは事実です。
ここである女性の体験談をご紹介しましょう。
商社に勤める陽子さんは、忙しい毎日のため出会いがなかなかありませんでした。 そこで彼女は「少しでもいい出会いがあれば」と、オンラインのサイトに登録をし、数人の男性とメール交換を始めました。中でも陽子さんが一番気に入った男性は、テレビ局に勤めている三十七歳の貴志さんでした。
プロフィールによると貴志さんは年収一千万で、車はフェラーリ、最近都内に新築の一戸建てを購入したとのことでした。
貴志さんからのメールはスタイリッシュな文面で、陽子さんのハートをくすぐりました。
陽子さんは、貴志さんとの数回のメール交換だけで「私のことを親身になって考えてくれている。仕事にも一生懸命だし、きっと外見もカッコいいんだろうな。彼と付き合えたらどんなに幸せかしら」と、想像力をたくましく働かせ、「彼の新築一戸建てのお庭でガーデニングでもやろう」という考えまで発展させていました。

10回のメール交換をしたあと、やきもきした陽子さんは自分から「そろそろ実際に会いませんか?あなたのお仕事のことなども実際にお会いして聞きたいです」とメールしてみました。すると貴志さんは「じゃぁ、僕のテレビ局の前で待ち合わせしましょう」と提案してきました。
約束の当日、陽子さんは胸を躍らせながら貴志さんとの出会いを心待ちにしていました。

「やっと私の運命の相手が現れた。彼と結婚したら、辛い仕事はやめて専業主婦になろう」貴志さんが現れるまで、陽子さんは頭の中でそんなことばかり考えながらウキウキワクワクしていました。
そこに、「陽子さんですか・・・?」と声をかけてきた男性が現れました。
貴志さんです。
しかし、彼の姿を一目見て、陽子さんはがっかりしてしまいました。
こんなメールが女性をひきつける 服装はヨレヨレ、頭はボサボサ、メガネのレンズは薄汚れ、もう何日もお風呂に入っていないような雰囲気の男性がそこに立っていたからです。
二人で食事をしている間も、メールでの理知的な口調とは裏腹に、貴志さんは自分の仕事の愚痴や文句ばかりを陽子さんに聞かせていました。
陽子さんは、「メールではあんなにステキな人だと思っていたのに・・・。今、目の前にいる彼は、どうしても私のタイプじゃないわ」と思い、食事が終わるとそそくさとその場を後にしてしまいました。

男性の中には、メールの文面だけで女性を口説くのが得意なタイプが数多く存在しています。
だからこそ、大切なことは、「メール交換をしている段階だけで、相手に期待をかけ過ぎない」という心構えを持つことが必要です。彼がいくらあなたのことを女神のように褒め称えてくれたとしても、同じ文面を他の女性にも同時に送っている可能性がないとは言えないのです。
また、イメージばかりを先行させていると、自分が想像していた男性とまったく異なっていた・・・というショックにぶち当たる確率も高くなってしまいます。
恋をするのは、実際に会って数回のデートを重ねてからでも少しも遅くはありません。 メール交換をしている間は、彼とのやりとりを楽しむ反面、どこか客観的に相手のことを見つめながら、一人で浮き足たった妄想ばかりを膨らませすぎないようにしましょう。 何度かメール交換をしていると、その人の人物像が浮き彫りになってきます。
お互いに、互いのいい面をうまく引き出せるようなメール交換が出来る相手だったら、実際に会った場合もそんなに違和感を感じないことでしょう。
彼の内面をじっくり観察出来るのはメール交換の醍醐味です。
相手のオプション(学歴・勤務先・年収)ばかりに目を向けず、ゆったりとした気持ちでメール交換をしてから、会うかどうかを決めるよう心がけてみましょう。




ライター紹介
大安ケイコ
1968年生まれ
旅行業、外資系企業を経てフリーランスライターに。 数々のイタイ恋愛経験を積み重ねた結果、どうしたら幸せな結婚が 出来るかを独自で研究し、「出会いのバイブル」を出版。 現在は、夫と娘の三人で楽しく暮らす日々。

HP『大安吉日のハッピーマリッジ予備校』
http://www.2525kekkon.com/
HP『大安ケイコのハッピーマリッジ』
http://plaza.rakuten.co.jp/taiankeiko
吉日ヒロコ
1973年生まれ
農業専門誌記者を経てフリーランスライターに。 結婚相談所、お見合い、カップリングパーティー、 婚活サイトなど、様々な出会い産業を取材。 坐右の銘は「愛し愛されて生きるのさ」by小沢健二。


HP『大安吉日のハッピーマリッジ予備校』
http://www.2525kekkon.com/
HP『吉日ヒロコの出会い道場』
http://plaza.rakuten.co.jp/kitijituhiroko/





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