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真剣!メール恋愛塾 第20回「メル友から恋人へ」

第20回
「メル友から恋人へ」


【女性は告白を待っている】
オンラインで知り合ったユリカさんと、1ヶ月前に初デートをしたあなた。デートの後はお礼メールを出し、週の初めに週末のデートに誘うよう心がけていたら、ユリカさんは4週続けて誘いに応じてくれました。最初の頃はお互いに緊張していた2人ですが、今では一緒にいるととてもリラックスできます。
第一印象では「ちょっと好みとはズレてるかも?」と思っていたあなたも、「ユリカさんとこの先もずっと会いたいな」という気持ちを抱くようになりました。

こんな状況を迎えたとき、あなたならどうするでしょうか? ちゃんと「付き合ってください」と言いますか? それとも、告白はせずに、なあなあ的に恋人になろうとするでしょうか?
もし、あなたが告白せずに関係を進めようと思っているなら、少し考えを改めましょう。男性は、「デートに来てくれるのは、相手も気があるから」と思い込んで、定期的に会ってくれる女性と“付き合っているつもり”になりがちです。でも、女性の方は、「誘われるから来ただけ」という場合も多いのです。

メル友から恋人へ それに、ほとんどの女性は、交際を始めるときは、ちゃんと告白して欲しいと思っています。そんな女性の気持ちに、勇気を持って応えてあげてください。
もちろん、きちんと交際を申し込めば、フラれる可能性だってあります。でも、告白せずに会い続けても、交際に発展する可能性が高まるわけではありません。むしろ、知り合って何ヶ月も経つのに、何も言ってこない男性に対して、女性は「私のことをどう考えているのかしら?」と不信感を持つようになるでしょう。リスクを承知で告白してくれる男性に、女性は好感を抱くのです。

【意中の人ができたらサイトは卒業する】
メル友から恋人へ 告白の時期は、3回以上デートをしてみて、彼女も楽しそうな様子なのを確かめてからが理想的です。あまり急ぐと、女性は警戒します。とはいえ、遅すぎても「ハッキリしない人」と思われてしまいますので、5回目のデート以内で気持ちを示すのが良いでしょう。

告白の内容はシンプルなもので十分。「僕はユリカさんとこれからもずっと会いたいと思っています。よかったら、僕と付き合ってください」という短い言葉を伝えるだけで、女性は安心して交際を始めることができるのです。

また、一人の人とデートをするようになったら、サイトへのログインはお休みしましょう。女性は、あなたがサイトを使っているかどうか、必ずチェックしています。そして、ログインしているのがわかれば、「別の女性を探している」と思って傷つきます。余計な誤解を防ぐためにも、デートをする相手が現れたら、休会するのがマナーといえます。 そして、交際がスタートしたら、サイトは卒業です。会員登録も抹消してください。自分と付き合っているのに、あなたがサイトを利用しているのを知ったら、彼女は別れを切り出してくるかもしれません。「浮気するつもりなんかないよ。ただ、ヒマだったから覗いてみただけ」なんて言い訳は、女性には通用しないのです。

何万人もいるサイト利用者の中から、たくさんの偶然を経て出会った2人。そのご縁を育てていけるかどうかは、あなたの誠意と愛情にかかっています。サイトを卒業することは、彼女への思いやりの一つでもあるのです。


井戸端会議
A子 「私、『acchan.com恋愛お見合い』で知り合った彼と、付き合うことになったの。この間、4回目のデートで告白されちゃった」
B子 「おめでとう! その彼、ちゃんと告白してくれたんだ。そういうのって嬉しいよね」
A子 「うん。本当はまだ迷っていたんだけど、『付き合ってください』って真剣に言ってくれたのが嬉しくってOKしちゃった。それとね、実は私、彼のサイトへのログイン状況をチェックしていたの。そうしたら彼、私と会うようになってから全然ログインしてなかった。そういうところも信頼できるって思った」
B子 「誠実そうな人でよかったね。このままうまくいくといいわね!」
A子 「ありがとう。まだ付き合い始めたばかりだから、慎重に関係を進めていくことにするわ。これからも応援してね!」




ライター紹介
大安ケイコ
1968年生まれ
旅行業、外資系企業を経てフリーランスライターに。 数々のイタイ恋愛経験を積み重ねた結果、どうしたら幸せな結婚が 出来るかを独自で研究し、「出会いのバイブル」を出版。 現在は、夫と娘の三人で楽しく暮らす日々。

HP『大安吉日のハッピーマリッジ予備校』
http://www.2525kekkon.com/
HP『大安ケイコのハッピーマリッジ』
http://plaza.rakuten.co.jp/taiankeiko
吉日ヒロコ
1973年生まれ
農業専門誌記者を経てフリーランスライターに。 結婚相談所、お見合い、カップリングパーティー、 婚活サイトなど、様々な出会い産業を取材。 坐右の銘は「愛し愛されて生きるのさ」by小沢健二。


HP『大安吉日のハッピーマリッジ予備校』
http://www.2525kekkon.com/
HP『吉日ヒロコの出会い道場』
http://plaza.rakuten.co.jp/kitijituhiroko/




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