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真剣!メール恋愛塾 第19回「初デート後のメールの注意点」

第19回
「初デート後のメールの注意点」


【その日のうちにお礼メールを】
元モテない君だったあなた。でも、爽やかな服装と明るい会話を心がけるうち、少しずつ女性たちの反応が変わってきました。昨日、初デートをしたマーガレットさんも、なかなかの好感触! この分だと、運命の女性と真剣交際へ発展することも夢ではなさそうです。
こんなときに知っておきたいのが、一度会った相手へメールを出すときの注意点です。せっかく初デートで好印象を持ってもらえても、その後のメールの仕方を間違えると、女性の気持ちは超高速で離れていってしまいます。では、一度会った女性との関係を発展させていくためには、どんな点に気をつければ良いのでしょうか?

初デート後のメールの注意点 まず、忘れてはいけないのがデート後の「お礼メール」です。初デートの後は、女性も「彼は私のことどう思ったかな?」と不安になっています。そんな相手を安心させるために、「今日はありがとうございました。楽しかったです。明日からまた仕事がんばりましょう!」といった短いメールを出しておきましょう。このメールを受け取った女性は、ホッとすると同時に、「誠実な人だな」とあなたに良い印象を抱くはずです。
また、お礼メールは、女性の反応を見るためにも有効です。送信してすぐに、「私も楽しかったです」という返事がくれば、初デートは成功。返信がない場合は、残念ながら縁がなかったと考えたほうが良いでしょう。この場合、深追いせずに、彼女への思いは涙と一緒に心の隅にしまっておいてください。

【意味のない報告メールはNG】
それでは、お礼メールを出して、彼女から返信をもらったときは、どうすれば良いのでしょうか。ここに、初デート後の恋の行方を決める分岐点があります。
男性はデートの翌日から毎晩のように、「今、仕事から帰りました。疲れたー。マーガレットさんはもう寝た?」なんて意味のないメールを送る「プチストーカー現象」をやらかしてしまいがちです。でも、まだ付き合ってもいない相手からそんなメールをもらっても、女性が喜ぶことはありません。一日目は、「お疲れ様でした」、なんて優しい返事が届くかもしれません。でも、調子に乗って毎日のように出し続ければ、「ウザイ男」「仕事に集中しなさいよ」と嫌われてしまうのです。

初デート後のメールの注意点 カワイイ彼女に、特別なことがなくても毎日メールを出したい気持ちはわかります。でも、そこはグッと我慢して。それよりも、何日か間隔を空けたあとで、次のデートへのお誘いメールを出しましょう。男性の方は、「ええ? 次のデートはメールでもう少し女性の気持ちをうかがった方がいいのでは?」と考えがちですが、それは勘違いというもの。 女性がもらって嬉しいのは、10通のご機嫌うかがいメールではなく、1通のお誘いメールです。初デートで「また会いたい」と思ったなら、一週間以内に、次のデートの予約を入れましょう。誘い方は、「今度の日曜日、よかったら映画に行きませんか? お時間あるときにお返事いただければ嬉しいです」というように、ストレートな書き方が良いでしょう。

このとき、女性からの返信が遅くても、せかすようなメールは厳禁。彼女には彼女のペースがあるのです。相手の事情を考慮せず、一方的に自分の気持ちを押し付けるような態度は、間違いなく女性を遠ざけます。
意味のないメールを送るのは控えること、次のデートには潔く誘うこと、メールのペースは相手に合わせること。この3点に注意するだけで、初デートがその後の恋につながる可能性は、間違いなくアップするはずです。


井戸端会議
A子 「この間、初めて会った彼に、またデートに誘われたの。今度は映画に行くのよ」
B子 「良かったわね。その様子だと、素敵な人なの?」
A子 「うん。デート後のお礼メールもくれたし、その後のメールのペースも私に合わせてくれるの。何より、ストレートに次のデートに誘ってくれるところに好感が持てるわ」
B子 「その気持ち、わかる。なかなか誘わずこっちの反応を探ってばっかりいる人って、ネチッこい気がして冷めちゃうよね」
A子 「そうそう。それに、最初のデートから次のデートまで時間が空くと、『別の女性とも会っているのかな?』って思っちゃう」
B子 「どうせなら、デートには続けて誘って欲しいよね。その方が、相手のこともよくわかるし。その彼と、うまくいくといいね」
A子 「ありがとう。映画デートが終わったら、また報告するね」




ライター紹介
大安ケイコ
1968年生まれ
旅行業、外資系企業を経てフリーランスライターに。 数々のイタイ恋愛経験を積み重ねた結果、どうしたら幸せな結婚が 出来るかを独自で研究し、「出会いのバイブル」を出版。 現在は、夫と娘の三人で楽しく暮らす日々。

HP『大安吉日のハッピーマリッジ予備校』
http://www.2525kekkon.com/
HP『大安ケイコのハッピーマリッジ』
http://plaza.rakuten.co.jp/taiankeiko
吉日ヒロコ
1973年生まれ
農業専門誌記者を経てフリーランスライターに。 結婚相談所、お見合い、カップリングパーティー、 婚活サイトなど、様々な出会い産業を取材。 坐右の銘は「愛し愛されて生きるのさ」by小沢健二。


HP『大安吉日のハッピーマリッジ予備校』
http://www.2525kekkon.com/
HP『吉日ヒロコの出会い道場』
http://plaza.rakuten.co.jp/kitijituhiroko/





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