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そら日記

 
2009-11-05

タイミングの無い話

カテゴリー: 日記

USJに行った帰りに、振られました。





知り合って、19ヶ月で彼女の流した二度目の涙だった。

きっかけは、

「告白するのに、どうしてカルティエの時計が必要なの?」

と、僕が尋ねた所から彼女の機嫌が変わりはじめました。

彼女は一度思い付いた事は曲げない事は知っています。

来年の二月に付き合ってくれる約束だったので、

「付き合ってくれた後からでもコツコツお金を貯めて買うのはダメなの?」

僕の意見など、聞いてくれるはずはなく、

「今日で終わりにしよう」

と、彼女は泣き出した。

夕方だったので一時間程、車を走らせた後に夕食をする事になった。

いつも通り、彼女の食べる分をお皿に取り分けて、いつも通り楽しく会話をして、いつも通り門限の22時に彼女を家に送り届けた。


「デートしてくれてありがとう、楽しかった。」


僕は諦めました。

と、同時に携帯電話をお店に忘れた事に気がついた。

「唯一の連絡手段を無くしちゃったから、本当に最後になったね…」

僕のその言葉の後、彼女の様子が不自然だらけだった。

今まで一度も門限を破ってくれた事のない彼女が、

「心配だし、私も一緒に行くから、携帯電話を取りに行こう。」

30分かけて店にいったけど、携帯電話はありませんでした。

「初めて門限を破ってくれてありがとう。これで最後だけど嬉しかった。」

今まで書いた文章を読み返してみたら、

彼女のイメージを悪くしてしまう文章ですが、彼女にしか持っていない素敵な感覚もあるので、僕は彼女が好きで好きで仕方がありません。

だけど、終わりは終わりです。

別れ際に彼女は、タイミングも無茶苦茶な時に、

「携帯電話を無くしたのが心配だから、来週にもう一回デートしよ。」

だってさ…

(編集してないので、文章構成が無茶苦茶なままの日記でした。)