| 今回も「環境にやさしい車」がメインテーマになってるようで・・・ 企業側には技術を見せるのにまたとないチャンスだし、 我々ユーザー側にも最新技術を知るいい機会だと思います。 が、ここで、ひねくれ者の私は考えた。 ユーザーが取り残されてるんじゃない? たいそうな技術を誇示するのはいいけど、 それが環境にいいのはわかるけど、 ユーザーが使いやすい方向に持っていけないものかな? もちろんメーカーだけが努力したってダメ。 インフラの整備が必要になってくる。 たとえば水素燃料を使った車の登場や、 アルコール燃料使用のクルマ、 燃料電池車。いいと思いますよ。 でも、どこに行ったら水素は手に入るの? アルコール燃料は? 原料の高騰や、その波及で食料品まで高騰して、 それじゃ意味ないじゃん。 欧米ではディーゼル燃料が見直されているけど、 石原都知事がペットボトルに入れていた粉塵対策は? 昔あったガイ○ックスのようなアルコール燃料が目の敵にされて、 消えていった現象の根拠は? 今になってアルコール燃料を添加しましょうなんて虫が良すぎるじゃん。 ・・・明日以降に続きます。 |



コッチの方が本音出てるかも。