| もーいくつ寝るとお正月。 年を明けて、しばらくすると 会社が始まって、また停年に 近づいてくる。 世の中、年寄だらけで みんな、長生きすれば 働いて、働いて、働いて、働いて 銭子を、ふんだくられて、 生きていかないといけない。 停年したら、諦念である。 なにか、新しいことを始めようなんて 遅すぎる。 そもそも、気付いた人は 早めに離脱をしてなにかを始めて 各駅停車をおりて何事が はじめている。 泥舟にのって、今にも 浸水して死にそうで 最後に、海のもくずに消えてしまうまえに 上手に、脱出しないといけない。 死ぬまで働くには、その日まで 健康を保たねばならばい 年老いた馬は、安楽死であるから 走れない馬は、馬の骨である。 覚悟はあるのかと言われれば 阿保のごとく、何も考えず 走り抜くしかなかろう。 なにかを考えて会社勤めしてる暇は ないのである。 けんどな、9日も休みがあると 行く末や、余計なことを考える。 アホは阿呆なりに、なにか考えるけれど なにか、生まれるかといったら そんなに世間は甘くはない。 世の中は、銭子の世の中であるから 学校ならば偏差値で 会社ならば、職務要件書で マッチングアプリならば、年収でと 女ならば、若さか、美貌で 決まってしまう世の中。 こんな世の中であるから とりあえず、もがき苦しんでも どうしようもないが あとの連休を 無為に過ごすだろう。 |

