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ひろ日記

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2015-06-14

入院しました。

カテゴリー: 日記
大腸ファイバーの検査入院なので、三日くらいの入院になるようですが、どれくらいの大きさのポリープがあるか? また、良性か?悪性か?わからないので、その都合で入院の日数などが変わって来ます。

先日、今まで行ったことのない病院の神経内科に受診しに行って来ましたが、検査をしてもいいが病名がわかるかどうかはわからないし、現在の身体のしんどいのと脊髄の病気とはまったく関係がないので、もっと大きさ病気で内科的に検査をしてもらいなさいと言われました。

なので、また内科で入院検査になるかもわかりませんが・・・。(^_^;)

ひろ

2015-06-11

教典 第三章 元の理

カテゴリー: 日記

 親神は、陽気ぐらしを急き込まれる上から、教祖をやしろとして、この世の表に現れた、奇しきいんねんと、よふきづとめの理を、人々によく了解させようとて、元初りの真実を明かされた。

 この世の元初りは、どろ海であつた。月日親神は、この混沌たる様を味気なく思召し、人間を造り、その陽気ぐらしをするのを見て、ともに楽しもうと思いつかれた。
 そこで、どろ海中を見澄されると、沢山のどぢよの中に、うをとみとが混つている。夫婦の雛型にしようと、先ずこれを引き寄せ、その一すじ心なるを見澄ました上、最初に産みおろす子数の年限が経つつたなら、宿し込みのいんねんある元のやしきに連れ帰り、神として拝をさせようと約束し、承知をさせて貰い受けられた。
続いて、乾の方からしやちを、巽の方からかめを呼び寄せ、これ又、承知をさせて貰い受け、食べてその心味を試し、その性を見定めて、これ等を男一の道具、及び、骨つっぱりの道具、又、女一の道具、及び、皮つなぎの道具とし、夫々をうをとみとに仕込み、男、女の雛型と定められた。いざなぎのみこと いざなみのみこととは、この男雛型・種、女雛型・苗代の理に授けられた神名であり、月よみのみこと くにさづちのみこととは、夫々、この道具の理に授けられた神名である。
 更に、東の方からうなぎを、坤の方からかれいを、西の方からくろぐつなを、艮の方からふぐを、次々と引き寄せ、これにもまた、承知をさせて貰い受け、食べてその心味を試された。そして夫々、飲み食い出入り、息吹き分け、引き出し、切る道具と定め、その理に、くもよみのみこと かしこねのみこと をふとのべのみこと たいしよく天のみこととの神名を授けられた。
 かくて、雛型と道具が定り、いよいよここに、人間を創造されることとなつた。そこで先ず、親神は、どろ海中のどぢよを皆食べて、その心根を味い、これを人間のたねとさた。そして、月様は、いざなぎのみことの体内に、日様は、いざなみのみことの体内に入り込んで、人間創造の守護を教え、三日三夜の間に、九億九万九千九百九十九人の子数を、いざなみのみことの胎内に宿し込まれた。それから、いざなみのみことは、その場所に三年三月留り、やがて、七十五日かかつて、子数のすべてを産みおろされた。
 最初に産みおろされたものは、一様に五分であつたが、五分五分と成人して、九十九年経つて三寸になつた時、皆出直してしまい、父親なるいざなぎのみことも、身を隠された。しかし、一度教えられた守護により、いざなみのみことは、更に元の子数を宿し込み、十月経つて、これを産みおろされたが、このものも、五分から生れ、九十九年経つて三寸五分まで成人して、皆出直した。そこで又、三度目の宿し込みをなされたが、このものも、五分から生れ、九十九年経つて四寸まで成人した。
その時、母親なるいざなみのみことは、「これまでに成人すれば、いずれ五尺の人間になるであろう」と仰せられ、につこり笑うて身を隠された。そして、子等も、その後を慕うて残らず出直してしもうた。
 その後、人間は、虫、鳥、畜類などと、八千八度の生れ更りを経て、又もや皆出直し、最後に、めざるが一匹だけ残つた。この胎に、男五人女五人の十人ずつの人間が宿り、五分から生れ、五分五分と成人して八寸になつた時、親神の守護によって、どろ海の中に高低が出来かけ、一尺八寸に成人した時、海山も天地も日月も、漸く区別出来るように、かたまりかけてきた。そして、人間は、一尺八寸から三尺になるまでは、一胎に男一人女一人の二人ずつ生れ、三尺に成人した時、ものを言い始め、一胎に一人ずつ生れるようになつた。次いで、五尺になつた時、海山も天地も世界も皆出来て、人間は陸上の生活をするようになつた。
 この間、九億九万年は水中の住居、六千年は智慧の仕込み、三千九百九十九年は文字の仕込みと仰せられる。

月日よりたん/\心つくしきり
そのゆへなるのにんけんである 
    六 88

このよふのしんぢつの神月日なり
あとなるわみなどふくなるそや 
      六 50

にんけんをはぢめよふとてたん/\と
よせてつこふたこれに神なを 
       六 51

 この世の元の神・実の神は、月日親神であつて、月様を、くにとこたちのみこと 日様を、をもたりのみことと称える。あとなるは皆、雛型であり、道具である。更に申せば、親神は、深い思召の上から、その十全の守護を解りやすく詳しく示し、その夫々に神名をつけられたのである。

しかときけこのもとなるとゆうのハな
くにとこたちにをもたりさまや
        一六 12

 思えば、親神は、この世人間を造られたばかりでなく、長の歳月、限りない親心をもつて、その成人を守護し、時に応じて旬々の仕込みをなされた。人類の成人とその文化の発達とは、悉く親神の篤い守護による。

月日にわせかいぢううをみハたせど
もとはじまりをしりたものなし 
       一三 30

このもとをどふぞせかいへをしえたさ
そこで月日があらわれてゞた  
        一三 31

 親神は、この真実を明かし、一れつ人間に陽気ぐらしへの道を教えようとて、教祖をやしろとして表に現れられた。即ち、最初産みおろしの子数の年限が経つた暁は、元のやしきに連れ帰り、神として拝をさせようとの、元初りの約束に基く。

にんけんをはじめだしたるやしきなり
そのいんねんであまくたりたで
         四 55

このよふをはぢめだしたるやしきなり
にんけんはじめもとのをやなり 
        六 55

月日よりそれをみすましあまくだり
なにかよろづをしらしたいから 
        六 56

 親神は、この約束により、人間創造の母胎としての魂のいんねんある教祖を、予めこの世に現し、宿し込みのいんねんある元のやしきに引き寄せて、天保九年十月二十六日、年限の到来と共に、月日のやしろに貰い受けられた。この人と所と時とに関するいんねんを、教祖魂のいんねん、やしきのいんねん、旬刻限の理という。

この月日もとなるぢばや元なるの
いんねんあるでちうよぢさいを  
       八 47

このはなしなんでこのよにくどいなら
たすけ一ぢようけやうのもと 
         八 48

 かくて、親神は、教祖の口を通して、親しく、よろづいさいの真実を明かされた。それは、長年の間、一れつ人間の成人に応じて、修理肥として旬々に仕込まれた教の点睛である。即ち、ここにいよいよ、親神直直のだめの教が垂示された。けだし、十のものなら九つまで教え、なお、明かされなかつた最後の一点、元の親を知らして、人類に、親神の子供たるの自覚を与え、一れつ兄弟姉妹としての親和を促し、親子団欒の陽気ぐらしの世と立て替えようとの思召からである。これを、

 このよふを初た神の事ならば
 せかい一れつみなわがこなり 
       四 62

 せかいぢう神のたあにハみなわがこ
 一れつハみなをやとをもゑよ  
        四 79

せかいぢういちれつわみなきよたいや
た..続
2015-05-20

神様のおさしづ

カテゴリー: 日記
『さあ/\さんげ/\、聞いて道を守るならさんげという。知らず言わず/\、見たら事情の理というは何度のさしづ、日覆とまで諭してある。まるで運び無き処、これまで治め掛けたる処は、こうして下され、どうして下され、これまで治め掛けたる処は、こうして下され、どうして下されと願い、さしづ通り運ぶならば、いついつまでの理という。』(M23.06.20)
2015-05-02

退院です。

カテゴリー: 日記
血液検査や尿検査、胸のレントゲン、心電図など、いろいろ検査をしましたが、内科的にはどこも悪くありませんということで、とりあえず退院することになりました。(*^o^*)

ひろ





2015-04-25

入院

カテゴリー: 日記
今年の2月くらいに、原因不明の40.3度の熱が出てから、ずっと体調不良で身体だ重だるくてまともに動けなくなっていました。
いちおう抗生剤で熱は下がったのですが、原因がわからないまま昨日まで来ました。
火曜日に町のお医者さんで血液検査と尿検査をしてもらったところ、血液検査はあまり悪くなかったようですが、尿が濁っていてバイキンがいっぱいいるとのことで抗生剤をもらいました。
抗生剤を飲んでもだんだん身体が重だるくなって来たので病院へ紹介状を書いてもらいました。
今のところはっきりどこが悪いのかよくわかりませんが、入院させていただくことになりました。(⌒-⌒; )

ひろ
2015-04-08

「諭達 第三号」

カテゴリー: 日記
立教百七十九年、教祖百三十年祭を勤めるに先立ち、思うところを述べて、全教“よふぼく”の仕切っての成人と一手一つの活動に資したい。
 教祖は、世界一れつをたすけるために、“だめ”の教えを啓かれ、子供可愛い一杯の親心を以て、“たすけ一条”にお通りになり、五十年にわたる“ひながた”の道をお遺し下された。
 この間、“たすけづとめ”を教え、万事の元を明かして道の次第を整えられ、明治二十年陰暦正月二十六日、かねて仰せの“つとめ”の実行を尚も急き込み、人々の成人を促して、現身(うつしみ)をかくされた。以来、「今から“たすけ”するのやで」とのお言葉通り、存命の理を以て、今も変わることなく、“世界たすけ”の先頭に立って私達をお導き下されている。
 この限りない親心に仕切ってお応えすることこそ、教祖の年祭を勤める意義である。心新たに、“よふぼく”一人ひとりが立教の本旨を胸に刻み、“陽気ぐらし”世界建設の“よふぼく”としての自覚を高め、“ひながた”を目標に実働すべき旬である。
 “陽気ぐらし”は、何よりも親神様の子供である人間が、互いにたすけ合って暮らす世の在り様である。また、

  よくにきりないどろみづや
  こゝろすみきれごくらくや
          (十下り目 四ツ)

  心さいすきやかすんた事ならば
  どんな事てもたの しみばかり
          (十四 50)

と仰せられるように、“陽気ぐらし”は心を澄ます生き方でもある。
 慎みを知らぬ欲望は、人をして道を誤らせ、争いを生み、遂には、世界の調和を乱し、その行く手を脅(おびや)かしかねない。我さえ良くばの風潮の強まりは、人と人との繋がりを一層弱め、家族の絆さえ危うい今日の世相である。まさに“陽気ぐらし”に背を向ける世の動きである。
 心の拠(よ)り所を持たず、先の見えない不安を抱える人々に、真実の“をや”の思いを伝えて世界をたすけることは、この教えを奉じる者の務めである。
 今こそ、道の子お互いは挙(こぞ)って立ち上がり、人々に、心を澄まし、たすけ合う生き方を提示して、世の立て替えに力を尽くすべき時である。
 “よふぼく”は、教えを学び身につけ、日々実践して、土地所の成程の人となろう。天地抱き合わせの理を象(かたど)る夫婦をはじめ、己が家族の在り方を正し、たすけ合いを実行して、足元から“陽気ぐらし”の輪を広げよう。
 また、教会に心を繋(つな)ぎ、足を運んで、その使命である“おつとめ”を勤めるとともに、会長を芯に、“陽気ぐらし”の手本たる姿を地域に映そう。
 時として、親神様は子供の行く末を案じる上から、様々な“ふし”を以て心の入れ替えを促される。しかし、

  とのよふな事をするのも月日にわ
  たすけたいとの一ちよはかりで
             (十二 78)

と、全ては、ひたすら一れつ人間をたすけてやりたいとの親心からであると仰せられる。
 あらゆる災厄や難渋は胸の掃除を求められ る親心の表れである。自らを省みることはもとより、見せられる事柄を通して、人だすけを促されていると受け止め、積極的な“おたすけ”を心掛けたい。また、常に人だすけを心掛けてこそ、世界“たすけ”を掲げる教えの信仰者であり、それは「人たすけたらわがみたすかる」と仰せられるように、自らが真にたすかる道でもある。
 “おたすけ”は周囲に心を配ることから始まる。身上・事情に苦しむ人、悩む人があれば、先ずは、その治まりを願い、進んで声を掛け、“たすけ”の手を差し伸べよう。病む人には真実込めて“おさづけ”を取り次ぎ、悩める人の胸の内に耳を傾け、寄り添うとともに、“をや”の声を伝え、心の向きが変わるようにと導く。更には、共々に人だすけに向かうまでに丹精したい。
 世の人々が元の親を知り、一れつ兄弟姉妹(きょうだい)の真実に目覚めて、互いに睦(むつ)み合い、たすけ合う神人和楽の陽気世界の実現を目指して、弛(たゆ)むことなく世界の“ふしん”を進めよう。
 教祖百三十年祭へ向けての三年千日、教祖の道具衆たる“よふぼく”お互いが、その使命を自覚し、任務(つとめ)に邁進(まいしん)して、御存命の教祖にお喜び頂きたいと願ってやまない。

 立教百七十五年十月二十六日
         
    真柱 中 山 善 司


2015-04-04

神様のおさしづ

カテゴリー: 日記
『さあ/\まあ/\一遍にすっきり洗い切り、一遍に掃除する訳に出けん。なれど自然に言うようにせにゃならん。通りよいように言うのに、通り難くいようにするのや。言い付けない事ばかりを考え、分からんなりではどうもならん。身上一つの理で分けねば分かりゃせん。言うた時だけの事ではどうもならん。いつ/\までの理を諭したで。元々一つの理心に分かりあっても、心に理が治まらねば同んなじ事やで。』(M23.06.20)
2015-03-30

神様のおさしづ

カテゴリー: 日記
『さあ/\尋ねる処/\、そら成程世界一同の理、何名幾名一つの理である。何人の理を取り集める処、取り扱う処、何名の理ならん、をや一つの理に治めてやるも一つの理である。何名何人一つの心、一手、一手一つ/\の理に寄せてくれるよう。何名何人といえど治める。理は何名何人という。親と見立てば親の理は聞かねばどうもならん。一同こうと皆急き立てた処、前々旬を越さんとまで諭したる処、一同という心の理を計るから通らにゃなろうまい。どうしてみたという。もうこれ親という理立ったる処の理、立たん処の理、親という理を思やんすれば治められんではあろうまい。どれだけ早く何でもといえど、その場/\旬という、旬を越やさんとまで言うてある。一時ならんとは言わん。心を治め。急いた処が一時どうもなろうまい。遠く遥る/\道を運び、よう/\何箇年という。皆世界の理難しい。澄んだる理もあれば澄まん理もある。親と見れば治まらん事はあろうまい。よう伝えてくれ。旬より一つの理は治まりゃせん。旬が来ねば種は生えん。
さあ/\悠っくりの心を以て、悠っくりの理を治めてくれるがよい。』(M23.06.20)
2015-03-25

ミィちゃんのこと

カテゴリー: 日記
03/10の日記に

一昨日の夜中に脱走してから24時間以上帰って来なかったから、今回はちょっと厳しいなあと思ってたけど、昨夜遅くにずぶ濡れになって帰ってきました。なんか様子がおかしいのでよく調べてみると右の後ろ足の爪が剥がれたみたいになっていました。ヒーリングをさせていただくとだいぶ楽になったようで、昨夜は僕の布団にもぐり込んで来ました。・・・

と書かせていただいていましたが、
実は、その時はわからなかったんですが、明くる日からなんだか歩き方がおかしくなって来ました。その次の日から完全に左の前足を使わなくなりました。なんかおかしいのでよくよく調べてみると傷は見当たらないのだけれども、左前足全体がえらく腫れていました。
それでやっと、これはケンカをして噛まれてしまったんだということがわかりました。それで、お医者さんのところに連れて行ったら抗生物質の注射と薬を出して下さいました。
抗生物質は14〜23日まで飲ませましたが、ケガしてからも外へ出ようとしましたが、左前足はぜんぜん使えないのに必死になって外へ出て行こうとするので、こちらも必死になって止めていました。(^^;;
ケガをしてから、10日目くらいからずいぶん足も楽になってきたようで、「出せ〜、出せ〜!!o(≧▽≦)o 」と鳴きわめきひしりきるので、足の状態を見た上でしかたなく出してあげました。(^_^;)

今日の時点では、もうほとんど傷は治っていますが、もうちょっと発見するのが遅れていたら、もしかしたら足の付け根から切り落とさなければならなかったかもわからなかったので(僕の知り合いの方の猫がほとんど同じような傷がひどくなって、足を付け根から切断しなければならなくなってしまいました。)、大難を小難にしていただけてほんとうに良かったと感謝させていただいています!!(⌒▽⌒)

ケガして少したったとき
2015-03-24

おかきさげ

カテゴリー: 日記
『さあ/\だん/\の席返す/\の席をして、さあ一日の日というは生涯の心一つの理を以って一つ席とす。席に順序一つの理は、よく聞き分け。席に順序一つの理は、生涯の理を諭す。生涯の理を諭すには、よく聞き分け。難しい事は一つも言わん。どうせこうせこれは言わん、これは言えん。言わん言えんの理を聞き分けるなら、何かの理も鮮やかという。それ人間という身の内というは、神のかしもの・かりもの、心一つが我がの理。心の理というは、日々という常という、日々常にどういう事情どういう理、幾重事情どんな理、どんな理でも日々に皆受け取る。受け取る中に、ただ一つ自由という一つの理。自由という理は何処にあるとは思うなよ。ただめん/\精神一つの理にある。日々という常という、日々常に誠一つという。誠の心と言えば、一寸には弱いように皆思うなれど、誠より堅き長きものは無い。誠一つが天の理。天の理なれば、直ぐと受け取る直ぐと返すが一つの理。よく聞き分け。又一つ、一名一人の心に誠一つの理があれば、内々十分睦まじいという一つの理が治まるという。それ世界成程という、成程の者成程の人というは、常に誠一つの理で自由という。よく聞き取れ。又一つ、これまで運ぶという、尽すという。運ぶ尽す中に、互い扶け合いという。互い扶け合いというは、これは諭す理。人を救ける心は真の誠一つの理で、救ける理が救かるという。よく聞き取れ。又一つ、これまで運ぶ尽す一つの理は、内々事情の理、めん/\事情の理に治め。又一つ、第一の理を諭そう。第一には、所々に手本雛型。諭す事情の理の台には、日々という、日々には家業という、これが第一。又一つ、内々互い/\孝心の道、これが第一。二つ一つが天の理と諭し置こう。さあ、これより先永く変わらん事情に。』
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