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| ウチだけ断水です。 昨日、ジムから帰って、シャワーを浴びようとしたら、 給湯器の調子が悪い。 前からそうだったけど、点火しない。お湯が出ない。 おかしいなぁ・・・ と、そのとき、ピーーーっていう音が聞こえて、 ??? 外を見ても、浴室を見ても、音の原因がわからない。 でも、近いところから聞こえてくる。 扉を開けたら・・・ 洗面台の蛇口から水が出てる! もちろん開放したワケはなく、「閉る」方向になってる。 水圧に負けたのか、どんどん水が出てくる。 で、結局、水道の元栓を締めました。 水が使えない生活。 困った・・・ 早く水道屋とガス屋呼ばなきゃ。 |
| ちょっと私のヘルメット暦を。 基本的に今はレプリカをメインに使ってます。 加藤大治郎レプリカ。 今のは2代目。 前も同じ大ちゃんレプリカでした。 ヘルメット自体を初めて買ったのは、10年前。 当時は引退していたワイン・ガードナー選手のレプリカが欲しいなと思い、 上野へ行きました。 店を転々としましたがなかなか見つからず。 あたりまえですよね。当時はガードナーレプリカは作ってなかったんですから。 ところが、ある店で、「あるよ」の一言。 奥に連れられていくと、ガラスケースに鎮座した'92ガードナーレプリカが! おお!大切にされているんだなぁと、値札を見たら、「?150000円???」 なぬ? 聞くところによると、真っ白のメットにペイントしたもの。 ペイント代だけで確か11万円くらい。 ビンボーな私には手が出るはずもなく・・・ 「グラデーションが細かいからこんな金額になるんだよ」も空しく響き・・・ で、結局は当時世界GP125ccクラスで活躍していた坂田和人選手(当時アプリリア)のレプリカを購入しました。 ところが、その坂田選手、アプリリアとの交渉がうまくいかなかったのか、 翌年はホンダに移籍。 まぁ、私は当時ホンダのバイクに乗ってたのでいいかなとも思ったんですが、 その翌年は乗れるチームがなくなり浪人。 今思うとそれが私のヘルメットを選ぶ基準の始まりだったのかもしれません。 続く・・・ |
| ヘルメットはお金で買える安心なんで、なるべくケチらないでいいものを選びたいものです。 具体的にいうと、スネル規格に合格したもの。 日本のJIS規格なんかよりももっと厳しい規格です。 もちろんレースでの使用も許可されているもの。 中には強度はあるのにJIS規格外とされて国内公道で使用できないメーカーもありますが・・・ 前置きはこれくらいで。 坂田選手のレプリカはArai製。 メーカーによってスタイルは全然違います。 当時はAraiのスタイルが好きだったので、いい買い物でしたね。 で、その3年後、今度は誰のレプリカにしようかな?考えました。 その時のバイクは今も乗ってるYZF-R1。 じゃあ、YAMAHA系の選手のレプにしようかな。 で、当時から世界スーパーバイク選手権で活躍していた芳賀紀之選手。 カラーリングもカッコイイなぁ。 それもArai製。しかも当時の最上級モデル。 よし!これに決めた! その年の終わり、芳賀選手はYAMAHAからアプリリアへ移籍しました・・・ 何で??? 口の悪い友人から、「おまえがハガノリのレプなんか買うからだ!だから移籍しちゃったんだ!」と言われました。 確かに2人続いて移籍したらちょっと考えますよね。 で、どうしよう、次のルーティンは誰のレプリカにしようか。 と、そのときに悲しい出来事が。 加藤大治郎選手が鈴鹿で亡くなった。 ものすごくショックでした。 と同時に、彼のコトを忘れたくない。 いつまでも一緒にいたい!と思い、 それにSHOEIのヘルメットも一度は被ってみたかったんで、 大治郎レプにしました。 もう、彼だったら移籍とか、引退とか考えなくていいですからね。 ちなみにレプリカを選ぶのは、バイクが車のドライバーとかから見落とされ易いってのが理由の一つです。 だもんで、少し派手なヘルメットを被ってれば少しは被視認性が上がるかな?と考えるからです。 |
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コッチの方が本音出てるかも。