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| 去年の5月中旬、左足を捻挫しました。 暗い場所で、段差に気付かず左足首をグニっと。 もともと、左の足首は弱いところで、 過去何度も捻挫を繰り返して、 挙げ句、じん帯が伸びきったゴムのような感じになってしまった。 普通に生活する分には「ゆるい」足首でも何とかなると整形の先生に言われたけど、 その当時は現役バリバリの引越作業員。 後ろ向きで階段上り下りするコトだってしょっちゅう。 心許ないんで緩んだじん帯を縮めてもらうためにメスを入れました。 それが1998年の12月。 メスを入れた部分は未だに少し違和感があるけど、 足首の稼動範囲には満足満足。 で、去年の話に戻して、 最初はただの捻挫だと思ってたけど、 1ヶ月くらいして、捻挫のじゃない、小さいけど鋭い痛みがあるのに気付いて、 「?おかしいなぁ、ちょっと病院行ってみよう」 レントゲンを見た先生から、 「Kさん(私のコト)、これ、折れてますよ。」 「はぁッ 見せてもらうと確かに、足首外側に欠けた骨が・・・ いわゆる剥離骨折っちゅう状態です。 「せ、先生、何とかならんですか?」 と訊いても、 「いやぁ、やった直後だったらギプスを巻くって方法もあるけど、 時間が経ちすぎてるからねぇ」 結局自然治癒に任せるコトになり、 完治まで3ヶ月、アンクルラップだけですごしました。 今でもその剥離した部分は見て判るくらい出っ張ってます。(苦笑) |
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コッチの方が本音出てるかも。