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自然派の気ままに一言

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2010-04-06

東京某所にて

カテゴリー: 日記
東京のとある所にきている。
都内を訪れるのは久しぶりのことだ。

都心部より外れていることもあり、あまりせわしくはない。
そんな中、陽気に身を任せてぶらっとしてみた。

何処も高層アパート、マンションばかりでどことなく落ち着かない。
地方出身のものにとってはなかなか馴染めない。

もう桜の季節だ。
しばらく歩いていると、ほっとする風景に出くわした。



なんともこころ落ち着く光景だ。
2010-04-20

所要

カテゴリー: 日記
世の中には、よくもこんなことを考つく輩いると感心させられる。

舛添氏と東国原氏のとの会合後、“新党の名前は「はげあがれ日本」ですか”と
あまりの下らなさに思わずふいてしまった。
ともあれ、「たちあがれ日本」ならぬ、「たそがれ日本」だと思うのだが・・・

冗談はさておき、所用で福井に行ってきた。

日本のどこに行っても感じるのだが、街に活気がない。これは都心を少し外れても同じだ。
ここ数十年、急速に発展して息切れしたのだろうか?
はたまた、本来の姿に戻ろうとしているのだろうか?

一つ珍しいものを見つけた。
全国数ある珍味の中、「白えび」を見つけた。
(過去一度触れたことがあるが、本当に旨い)

駅付近のキオスクに売っていたのだが、持ち帰りに時間がかかる(生もの)ので買うのを
躊躇した。
周辺の土産物屋に売ってないか尋ねてみたが、
「富山湾で取れるのでこの辺(福井)には置いてません。この辺りで取れるのは甘エビです」とのこと

思い直して、慌ててキオスクに戻り購入。

写真を

2010-04-28

挫折

カテゴリー: 日記
知り合いの紹介で転職面談を行ったのだが、「見送り」との回答だった。
用意万端と準備を進めてきただけに、悔恨の念にたえない。

と言う事で、ちょっと落ち込んでいる。(せっかく薦めてくれた人には申し訳ない)

就職難の時代にあって、一度に数十社も面談する兵学生(いまや日常的なのが想像に及ばない)のことを考えるに、甘受すべきだろか。

好条件に踊らされていただけで、結果的に良かったと言い訳がましく自分を納得させるより他ない。

何事も、無理せず程々が良いのだろうか。

ところで、最近ツイッターなるものが情報社会を席捲しているようだが、「つぶやき」にはまだ、馴染めない。不特定多数からの応答に時間を割かれたり、誹謗中傷などの問題は出てこないだろうか。
過去、ブログの世界で閉鎖に追い込まれた多くの事例がある。

2チャンネル、チャットなどとの相違は?

必ず、利便性など表の正の面だけが取沙汰されるが、後になって多くの負の面の問題が発生し、対処しきれないのが世の常の様な気がするが・・・

また、明日からいまさらでなく、いまからで行こう。

2010-05-02

アバター

カテゴリー: 日記
アバターを見た。映画館に足を運ばなかったが、この度DVD化に伴い話題の映画を観賞した。

映像の斬新さはある。どこか新鮮さが無い。調べると、映画配給当初より、同様な意識を持った人が意外に多い。
物語が、かの宮崎駿監督の世界観に酷似している。特に「ナウシカ」と。

ジェームズ・キャメロン自身、宮崎駿を尊敬しており、「もののけ姫」にオマージュを捧げたシーンがあるとのことだが・・・空中に浮かぶ島(ラピュタそのもの)、オウム触手による再生など随所に盗作とも思える場面、思想があり、宮崎作品の断片を見ているようで、オリジナリティが感じられない。
ジェームズ・キャメロンが1994年に「アバター」の脚本を書いたとのことだが、それより10年前の1984年には「ナウシカ」が映画化されている。

この継ぎ接ぎの骨子に、勧善懲悪好きなハリウッド映画として脚色され、単なる娯楽映画となったとしか思えない。
因みに、戦闘シーンで見せる地球人の武装兵器は、未来?にしてはお粗末ではないだろうか。アバターの開発技術力に対し、人類の武装兵器に斬新観がない。

アバターには、宮崎作品にあるような自然に対する畏怖の念、人類との関わりといったメッセージ、テーマのようなもの、すなわち、映像を通しての新鮮なメッセージが感じられず、衝撃も受けない。
それとも、ただのSF娯楽映画だろうか。

それにしても、日本人はおとなしい。世紀の盗作?に何も発信しないのだろうか。


2010-05-05

散髪

カテゴリー: 日記
東京の方に来て、はや1ヶ月。出張とはいえ、まだ2~3ヶ月ある。

生活の足に自転車を購入した。自転車に乗るのは何年ぶりだろう。(何十年ぶりかもしれない。)
電車路線が縦横無尽にあり、身近な交通機関となっているが、ちょっと最寄の場所へ出かけるには自転車は重宝する。

普段行かない先へ足を伸ばしてみた。河川敷へ行くとサッカー小僧が試合をしている。それを、周囲の親が熱心に応援している。実にのどかな光景にしばし休憩。

小1~2時間、あてもなく散歩していると、無精に伸びた髪が気になってきた。

途中、廉価な店があったので、入ってみる。

夫婦で営業しているのだろうか、客が2人ほどいて、各々がいそいそと髪をカットしている。待合席にいると、少年が入店し、入口付近で食券ならぬ散髪券を購入していた。
処変わればルールも様々。慌てて券を購入。

前の客が終わったので、2、3希望を言ってカットしてもらう。
10~20分した頃、何か聞いたことのある吸引音が・・・
ふと見上げると掃除機のホースのようなもので我が頭を吸引している。
ゴミと一緒かと思いつつ、しばし観察。

丁寧に掃除してもらったおかげで、毎度、散髪後に悩まされる首周りの不快感はなかった。
タオルで掃うよりは合理的なのか。
因みに、髭剃り、洗髪のサービスはなかった。店内には、当店ではカミソリや人手による傷などから、細菌に感染する心配はありませんとの旨の掲示があった。

ともあれ損したような得したような体験であった。
2010-06-15

富津海岸

カテゴリー: 日記
先週、会社関係の人と千葉の富津海岸へ行った。
アクアライン初体験となったが、あっけなかった。東京-千葉の連絡道路
だが期待したほどでなく残念。
橋で印象に残っているのは、マカオ空港から市街地へ向かう連絡路か。

現地到着後、地引網とバーベキュー。
地引網では鯛が数匹と小ぶりのアジ。どうも、過去の体験とつい比べてしまう悪い癖が出てしまう。
五島列島での地引網漁。かなり前のことだが、水イカ、見たことも無い深海魚、諸々と大漁だった。(イカづくしのお陰で、その後半年間イカ恐怖症におそわれる)
バーベキューでは、定番の焼肉、海鮮鉄板と焼きそば。焼きそば自慢が此処かしこにいたが、どれもいまいち。(味より口自慢が多い。僭越ながら
焼きそばには、自信が・・・)

ところで、社会面では相変わらず「政治と金」。人間、権力を持つと多少
仕方ないと思う。他人の批判、揚げ足を取ることに奔走するより、与野党関わらず、まず第一の政治の目的、課題の克服に焦点を当てることはできないのだろうか?

愚痴っぽくなりました。

2010-06-22

頭痛によい食べ物

カテゴリー: 日記
世の中、頭痛に悩まされる人が多いようだ。慢性的なもの、ストレスからくるもの、その他原因不明なものも様々だ。
身近にも蓄膿症の影響、慢性的な偏頭痛をもった人がいる。

気休めにしかならないが、鎮痛剤以外で頭痛を和らげる効果があるとされる食べ物があるようだ。

ベイクドポテト、スイカ、コーヒー、全粒粉のトースト、アーモンド、サルサソース、ヨーグルト、ごま、ほうれん草のサラダの9種類

ゴマは血液の循環を良くするなど、栄養豊富で時々、食べ物に入れて摂ることがある。

ほうれん草は昔から鉄分が多いというイメージがあり(現実、それほどでもない)、食べると健康にいいような気がするので、ゴマあえなど比較的好む。

ヨーグルトは、これまた万能のイメージで、特にカルシウムを多く含むため、効果がある?のだそうだ。

サルサソース?スパイシーな食品が副鼻腔炎が原因の頭痛の軽減にようそうだが・・・?
(よく分からない)

アーモンド。マグネシウムが偏頭痛に良いそうだ。

その他の食べ物も症状によっては効果があるらしいが。

以前、TVでどこかの有名な専門医が「症状に応じて、各々の原因がある」と言っていた。
至極当然のことだが、やはり症状がひどいもの、慢性的のものは諦めずに専門医に相談した方が言いように思う。




2010-06-26

新陳代謝

カテゴリー: 日記
この度のサッカーワールドカップで感じることの一つに世代交代がある。

過去の実績に甘んじて、自らの改革を怠ったものは次々と姿を消している。
他のスポーツもそうだが、新陳代謝がうまくいって始めて良くなり、魅力的なものとなる。

広辞苑で「新陳代謝」は、「古いものが次第に去って、新しいものがこれに代わること」とある。この「次第に去って」が大事なところで、この点が、なかなか上手くいかないのが世の中である。

過去のいいところを峻別して、時代に沿ったものに変化させることができるか熟慮しどころである。

といいながら、身の回りの生活をなかなか変えられないのも、また、悲しい現実である。
2010-07-21

いざ青森へ(前編)

カテゴリー: 日記
ようやく、雨が一段落したと思ったら暑くなってしまった。
(我が家は大丈夫だろうか。ニュースでは、恐ろしいほどの豪雨の様。幸い高い所にあるので、たぶん心配ないと思うが、車は浸かってないか・・
・心配)

ところで、出張が少し延びたので、8/はじめに青森へ行くことにした。

最近、たまたま「男の隠れ家」という雑誌で「夏のローカル線、行き先は少年時代の夏休み」と銘打ってローカル線の特集が組まれていた。

すぐにその気になってしまい、早速、列車を探す。

かの「カシオペア」、「北斗星」(上野~札幌)は当然ながら、割高な上、空席がない。
もしやと思いつつ、この機会に奮発でもして・・・。考えが浅はかだった。

他に寝台はないかと、「あけぼの」(上野~青森)にたどり着くが、こちらも空席なし。
(あけぼのは、北斗星などに比べ割安だが、近々は予約済みばかりだ。)
日本海、東北の朝景色が楽しみだっただけに、非常に残念。

この時期、東北の祭りがピークで、こんなときに空いてるはずがなかった。
(思い立ったが・・・は、父親の遺伝?で、子供の頃、当日の朝、突然、何処何処へ行くといって家族旅行に出かけるのが、我が家の慣習だった。母親は、いつも前もって言わないのかと、怒っていた。)

それでも、青森ねぶた祭と昔よく読んだ太宰治の里「斜陽館」は捨てがたかったので、一大決心?をする。

まずは、デジカメを物色に秋葉原へ。(携帯電話のカメラでは心もとなかったので、実に7年ぶりに新潮。以前、買ったものは心無い輩に盗まれてしまった。本体は惜しくないが、中の記録が一緒に持ち去られたことが心残り。)

十数年ぶりの秋葉原の風景は、実に様変わりしていた。あちらこちらに、派手な衣装?(子供っぽい)を纏った少女の勧誘、店とスポーツバックを抱えたおたく族が多い。そのうち、地名や駅名まで代わってしまうのではないかと、いらぬ心配をしてしまう。
ネットで何でも購入できる時代のため、淘汰されるのも時代の潮流なのだろうか。

ネット相場より少々割高だったが、無事、目的の物を購入。

帰りのJRの駅で、「青森・函館フリーきっぷ」のチラシが目に留まる。
正規料金より割安なので即予約する。

残念ながら、新幹線、特急での往復となるが、詳細は後日報告。


2010-07-28

ひととき

カテゴリー: 日記
ハトも暑いのだろうか。

何処からともなく、目の前につがいがやって来た。

じっと見ていると、てくてくと歩きながら、木陰の方に行き、そのまま羽を広げて
座り込んでしまった。

「暑いね。こんなに暑いと焼き鳥になってしまうよ。」
とでも、話しているのだろうか。

しばらく涼んだ後、木陰を出てどこかへ飛び立ってしまった。

沖縄問題の鳩も、どこかへ飛び立ったままです。

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