| 某相談サイトに載っていたとある女性の投稿です。素直に胸を打たれたので、コピペさせていただきます<(_ _*)> おとうさんへ (16/02/13 16:46) ◇娘より おとうさん、私が20歳の時に亡くなったおとうさん。 今40代に差し掛かって、貴方の言葉ひとつひとつが宝石のように輝きます。 「公務員試験を受けてみなさい。一生だから」 「嫁に行きなさい、民間に就職しても、また働けるところを見つけて、家庭を作りなさい」 おとうさん、貴方は中卒で就職して頑張って夜学に通って公務員になりましたね。 苦労に苦労を重ねて私たちを育てて下さいましたね。 転勤と単身赴任を繰り返して、お給料を全額、家計に入れてくれましたね。 私は馬鹿だった、考えなしだった。 親の意見も聞かず適当に就職し、その場の楽しみを繰り返し、結婚も面倒とばかり独身を貫き。 40代に差し掛かり、会社が倒産、別の職場に入ってゼロからやり直しの日々。 皆さん良い方ばかりでありがたく、一生懸命覚えて仕事をこなす日々です。 切ない心細い思いの日々ですが、夫も子供もおらず、聞いてくれる人もいない生活。 家族を築くということは、弱さをさらけ出し合いながら、支え合う大切な関係を作るということだったんですね。 おとうさん。 数年ごとに変わる職場で、私と同じような思いがあったことでしょう。 私たち家族は聞いたことがなかった。 ひとりでそれを消化して、私たち家族のために働いてくださったのですね。 母は、それが不満だったのか、他に救いを求めてしまいました。 それを貴方は仕方ないことと許しましたね。 私たち子供がいたからですよね。 貴方は愚痴も弱音もはかず、私の進路を決める時に、上記の言葉だけ下さいましたね。 あなたの真意をくみ取ることができず、本当に子供でした、若かった、馬鹿だった。 今貴方に会えたら言いたい。 私を育てて下さって本当にありがとう。貴方の言葉を大切に、自分の選択に責任を持って生きていきます。 |

