――――俺は、それと戦っていた。
既に時間は真夜中の2時を回っている。
だが、
その戦いに終わりは見える様子もなかった。
勝利の見えない戦いに何度膝を屈しそうになっただろう。
諦めて投げ出してしまおうと思った瞬間は数知れなかった。
それでも。
まだだ。
まだいける。
こんなもの大したことない!
俺はやれる子!!
褒められて伸びる子!!!
理屈じゃない、云わば本能と呼ぶべきものに、
俺は突き動かされ続け、必死に抗い、戦い続けた。
そうして、
ひとつ、またひとつと、、
俺は激しい死闘を潜り抜け、遂に最後の戦いを迎え、、、
俺は、
敗れた。
――――――『T』
その名を持つヤツを前に俺は為す術もなかった。
ただ座して敗北をしたわけではない。
敗北し、朦朧となった脳裏に、
これまでの七回に渡る戦いが走馬灯のように浮かんでは消えた。。
一回目。

二回目。

三回目。

四回目。

その後も五回目、六回目、七回目と続く形態の異なるヤツらを前に俺は一歩も退かなかった。
それなのに、一番基本のTが作れねぇえええええぇえええええええええええええええええええええええぇぇえええええええええええええええええええええええええええぇぇぇええええええええええええええええええッ!!!!!!
これは、出張先のホテルで睡魔を堪えながら、
備え付けの積み木パズルと戦った男の記録である。。。
・・・完。(滅
追伸。
どなたか後生だから正解を教えて下さい。(笑
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( l _、_
\ \ ( <_,` )
ヽ___ ̄ ̄ )プリーヅ!!
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