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思いのままに

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2007-03-03

幸せって

カテゴリー: 日記
幸福には2種類あるって聞いた事がありますにこにこ顔ハートマーク相対的幸福と絶対的幸福♪♪相対的って言うのは、読んで字のごとく常に誰かとあるいは何かと比べた時に自分が幸福かどうかってことを決めるんだって哀しい丸顔例えば隣が新車買って自分のところはポンコツ…なんだか貧乏で不幸な気がするタラー丸顔頑張ってお金ためて自分も新車が買えてなんだか幸せ…。にこにこ顔ところが向かいの家がベンツを買った。なんだか幸せじゃなくなっちゃった…ひたすらごめんなさい顔てな具合にね。人間ってそんなところありますよね。だけど絶対的幸福ってのは何があっても崩れないんだって。確固たる境涯なんだって四つ葉『蔵の財より身の財、身の財より心の財第一なり』心豊かに、心の長者になりたいものです。

またまた長くなりましたねタラー丸顔

幸せになりましょうハートマーク
2007-03-08

晴天なり

カテゴリー: 日記
今日は朝から晴れで遅番だから掃除に洗濯だ~力こぶ?ってなんでよろこんでるの?アニメあせり顔早く彼女にして欲しいなぁ四つ葉昼飯に晩御飯何にしよ~目がぐるぐる顔イカンイカンこれも早く彼女にしてもらわないと汗々俺のハニーは何処だ~?アニメ
2007-03-08

晴天だったのに

カテゴリー: 日記
晴れで布団を干したのだ
出勤してから3時間後に
あっびっくり顔布団を干したのに取り込むの忘れた汗々

帰って来て冷たくなってる布団を取り込み可愛く泣いてる顔

布団乾燥機で温め直してやっとフカフカタラー丸顔

せっかく晴れのニオイが汗々
何やってるんだか可愛く泣いてる顔
2007-03-12

なんでだろ~

カテゴリー: 日記
最近凄く消極的わさびがきいた顔

昔は違ったのに汗々汗々汗々

前の私なら当たって砕けろ(本当に砕けてたけど)!でチャレンジアタッ~クをしてたのにタラー丸顔

最近は怖いんだよねわさびがきいた顔

振られるのが怖いんじぁないけど汗々何かが怖い汗々なんだろうわさびがきいた顔

やっぱり振られるのが怖いのかなぁ~?アニメ

頑張ってチャレンジしよにこにこ顔

だってチャレンジして
初めてスタートだもんね親指サイン

ファイト オ~~親指サイン
2007-03-13

忘れ物

カテゴリー: 日記
今日は朝からバタバタして汗々仕事場に着いたら!
あっ!!

仕事で使う鍵と携帯を部屋に置き忘れた汗々汗々汗々

鍵はスペアーがあるからなんとか仕事には支障無くこなしたけどあせり顔

少しヒマな時間が出来た時にマラソンマラソンマラソンマラソンマラソン

部屋に取りに帰りましたあせり顔

何事もなかったかの様に装って仕事再開ですにこにこ顔

平和な職場で良かった~にこにこ顔にこにこ顔にこにこ顔
2007-03-17

嬉野D日記

カテゴリー: どうでしょう日記
私はコーヒーが好きなんだけどにこにこ顔昔、「珈琲が回る世界が回る」というタイトルの新書がありまして!やっぱ珈琲好きだから(笑)。その本にはね、珈琲を主軸にしたヨーロッパ史が書かれておりました。珈琲は、まず一人のアラビア人の召使と共にイギリスに入ったようです。17世紀のことだったかと思います。やがてその男がロンドンで、人を集めて珈琲を飲ませる「コーヒーハウス」というものを開くのです。エキゾチックな新奇さも手伝って、彼の「コーヒーハウス」は、イギリスでとりあえず大当たりをしたようです。その珈琲のアロマにおいでおいでをされながら、やがてロンドンの街のあちこちに「コーヒーハウス」が立ち並ぶようになり、人々は目新しい「コーヒーハウス」にぞろぞろと流れ込み、「コーヒーハウス」はイギリスで大流行をしたそうです。そうしていつしか「コーヒーハウス」には、昼間から大勢の男達が、押しかけ、居続けるようになったわけです。これまでもね、もちろん男達が集まり居続ける場所はありました。酒場ですね。町々の酒場には、いつだって男達が集まり、出される酒に酔って大騒ぎをしている。歌いだすやつ、笑い出すやる、泣き出すやつ、喧嘩が始まり、酒樽と一緒に通りを転げ回る奴。始まりはいつも陽気でも、やがて度を越す者が現れだして、最後は、支離滅裂の大騒ぎになり、夜が明け、全員へとへとになった辺りで、酔いも冷め、やっとお開きとなる。その後には、ゴミと汚物だけがしか残らない。ところが「コーヒーハウス」という、この「あたらしい場で出された飲料」は、アルコール飲料ではなかった。多くの男達が集まる「場」で、酔っ払いが一人も居ないという、初めての状況をヨーロッパにもたらしたのが、珈琲だったとおいうことなのです。ここのところが、この本の味噌でしたね。男達は昼間から「コーヒーハウス」に入り浸るわけです。そして、そこで出される珈琲のカフェインに、生まれて初めて頭を覚醒され、そのピキピキに冴えた頭で男達は何をはじめたのかと言うと、「議論」をし始めたわけですよ。「議論」を。で、その「議論」の中で、はからずも男達は、政治を知り、国内外の情勢を知り、そのことで自分たちの置かれた立場を知ってしまうのです。徐々に男達は政治に覚醒するようになり、時の政府に批判的な意見を発言するようになるわけですよ。公の場でですよ。男たちはスッキリした頭で自分たちの考えを述べ始めます。その意見は、より前進した別の意見に補完されながら厚みを増し、やがて、その議論の中から、「ロンドンには、こんなに多くのコーヒーハウスがあるじゃないか!コーヒーハウスを中継したら郵便がやれるんじゃないか?」というアイデアが生まれる。「新聞だって出来るじゃないか!だって読者は、このコーヒーハウスにこんなにいる!」こうして「新聞」もコーヒーハウスの中で売られることになり、コーヒーハウスに入り浸る男達は新聞を読むことでますます知識を得、政治に目覚めるようになる。あと「保険」も生まれたのかな?とにかく近代社会であたり前になっているシステムの多くが、実はこの17世紀のイギリスのコーヒーハウスから生まれていったのだという事実は驚きでした。で、この民衆の覚醒にイギリス当局は警戒するようになる。結局、イギリスでの「コーヒーハウス」の流行は下火にもっていかれ、いつのまにかイギリスは奥さんが入れてくれる穏やかな「ティー」の国に変貌させられ、過激に傾く「コーヒーハウス」の飛び火は、対岸の国、フランスに飛んでいったのだそうですよ。でも、フランス当局は、イギリス当局のように「コーヒーハウス」が民衆を政治的に覚醒させ、そのことが王政にとって不利益になるという認識に欠けていたのでしょうね。「コーヒーハウス」を野放しにしちゃった。だもんで、やがてパリには、はばかることなく革命を叫ぶ「アジテーションカフェ」と呼ばれる政治的にモーレツに過激な場を生んでしまうことになる。そしてフランス革命が起き、マリーアントワネットも断頭台の露と消える。フランスの「コーヒーハウス」は革命家の不穏な温床になっていたのですね。フランス革命を育て上げたのが喫茶店だったという事実。どれだけの珈琲屋の親父が知っていることでしょう。珈琲好きには、こたえられない本でございますにこにこ顔
知らなかった!
また勉強になりましたにこにこ顔
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