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日々精進

自己啓発と努力の日々

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2010-10-03

また!? 今度は自衛隊

カテゴリー: 飛行機のこと


月が変わったと思ったら今度は自衛隊が・・・

ホントに続くねー

自衛隊や在日米軍などの軍用ヘリに限っても3年に一回くらいのペースで落ちている

今回は4人とも命に別状はないと言うから不幸中の幸い

とはいってもUH-1という大きなヘリも決して安くはない



3年前の2007年にも落ちて、その時は確か4人ともお亡くなりになっている

更にさかのぼること3年の2004年は海兵隊のヘリだったかが墜落



9年前はやはり自衛隊が・・・

ほとぼりが冷めると気が緩むのか、ある程度の間をおいてだが
しかし、オリンピックよりも早いサイクルで墜落事故が繰り返されている

せめて5年とか10年おき位にはならないものなのかと
考えてしまうのは決して私だけではないだろう
2010-09-26

また! また!! 落ちた!?

カテゴリー: 飛行機のこと


航空機の事故が続いている

それもヘリの墜落という同様の事故

人の振り見て我が振り直せという諺が虚しい言葉にきこえる事態である

先月のデモフライト、もっといえば「いいとこ見せてやろう」という行動ではなく
作業中に天候が悪化して、作業を終了すると言う時に起きたというから
作業中止の判断が遅かったとか、天候の悪化が急だったとか、事情は考えられるが

不注意にしろ不運にしろ、貴重な人命と高価なヘリが失われることは
極めて残念なことである



ところで、こうした報道が為されるたびに気になるのが、
新聞やテレビといった報道メディアの情報の誤りである

今回の場合には、ヘリの製造ファクトリーの名称についてである

食品でも道具でも兎に角、我が国では俗にメーカーとかいう場合が多いが
要するに、「どこそこ製」といっている製造している会社名のことである

ネットでもテレビのニュースでも例外なく「ユーロコプター社製」と伝えているが
これは明らかに誤りである

機種名をAS332L型機で86年製造と伝えておきながら
現在の製造会社を伝えている
ここはいわゆる現行メーカーであり部品供給や保守管理を行う
利用者が現在、頼りにしている相手ではあろうが、

あくまでもそれは92年からのことである



合併などで無くなり現在はそうでなくても86年にASのヘリを作っていたのは
アエロスパシアル社であったのだから、そのヘリを指して言う限りは
あくまでもアエロスパシアル社製のヘリというべきではないのか

そういうことが気になって仕方がないのである

ちなみにアエロスパシアル社のヘリコプター製造部門は
1992年にドイツ・ダイムラーベンツ・アエロスペース社と合併し、
ユーロコプター社となり、同社によって引き続き現在も製造されている

ベンツと言えば我が国や米国ではメルセデスとして知られるが
これは、その昔輸出に際してフランス他で「ダイムラー」が他者に商標登録を
先取りされていたために、やむなく「メルセデス」ベンツとしたことによる
2010-08-21

女性機長

カテゴリー: 飛行機のこと


先月初めに誕生した女性パイロット我が国では初の機長を特集した番組をやっていた
JALグループ全体の再建取り組みなどの話しも絡めて結構長く時間を取っていた

相変わらず『初』というと一騒ぎになるのは何でも同じであるが
男女平等を掲げながら、一方では女性だからと特別扱いで持ち上げる
この逆差別の取り扱いが何とかならないのかといつも思うのである

女性だからというよりも身体的な条件で航空大の受験資格も満たせないで
門前払いになった絶対的な不利を自力で克服したことにこそ、この人の
苦労なり努力なりがあり、その頑張りが評価されるべきなのであって
ことさらに女性だから云々、女性で初めてと言うことばかりを強調するのは
マスメディアの悪い癖である

ちなみに、この人の父親は頭と踵にシリコンを入れれば身長条件はクリアできると
アドバイスしたそうである
アイディア的には大相撲入門時に於ける舞の海の二番煎じあるが進路に関する悩みを
零している娘にこういう話しをするというのは実にユーモアのある方である

もちろん女性だから話題になるのであり女性でなければ番組にもならない
GIジェーンではないからダブルスタンダード、女性であることを加味した
評価に過ぎないと言うことも全く否定しない

同期(の男性)は全員が既に機長になっているのだから
同一基準で彼女が特段優れているのでもないことは明かである
それでもなお、今日24人まで増えた女性のラインパイロットで最初に
機長になったことは、間違いなく偉業であるし新しい一歩でもある

3年前には13人だった女性のラインパイロットが倍近くに数を増やす中
なおも実現できなかった機長への昇格を成し得た、彼女のサクセスストーリーに喝采
2010-08-20

隠すなよ

カテゴリー: 飛行機のこと
落ちる程
電線に引っ掛かる程に
低空飛行していた本当の理由が
デモ飛行だったって

最初に言えよ
墜落続きなのと
格好が悪いのと
言い辛いかも知れないけど
何れバレるのは子どもでも分かりそうなもの

隠し通せる訳がないのに
何で誤魔化そうとするんだろう
その感覚が相当にずれている

5人が亡くなっているのに
そんなことよりも
言い訳や保身の心配ばかり

そんな人間ばかりで
日本の平和が守れるのか
我が国の治安が保てるのか

よく考えて貰いたいものである
2010-08-18

また落ちた

カテゴリー: 飛行機のこと


続くねー

繰り返すねー

航空機事故って

5人の乗ったヘリが落ちたって

他人の振り見て我が振り直せ、じゃあないけど

学習しない連中だねって、そういうことでもなく

これは、ジンクスとか気のせいとか錯覚ではなくって
ましてや単なる偶然っていうことでもなく

それなりに理由付けとか説明とかできる
それらしい根拠もないこともないんだけど

そう言う細かい話はまた今度にして

簡単な話だけザックリすると
飛行機って暑いと飛び難いんです

何故かって言うと空気を相手にしているから
空気の比重が小さくなると揚力が得難いから
上昇するのにも、より大きなエネルギーが要るんです

浮力で飛ぶ熱気球で考えると分かり易いけど
周りの空気が冷たければ冷たい程
中の空気を熱したときに比重の差が顕著になる

しかし、それは落ちてる理由の主なものではない
むしろ殆ど関係ない種類のものである

電線に足を引っ掛けたっていうのだから
典型的な操縦ミス、ヘリの墜落事故の中でダントツで最も多い
ケアレスミスの類、原理原則基本を忘れたときにやってしまう
何事に関しても共通する注意事項
熟練というと聞こえは良いが、慣れこそが危険という
誰しもが肝に銘じたい教訓のひとつである
2010-08-06

「 メーヴェ 」 有人飛行!!

カテゴリー: 飛行機のこと



今朝のめざましテレビで架空の存在だった夢の飛行機が
人を乗せて優雅に飛ぶところを放送していた

映画の公開から四半世紀を超える歳月が経過し
そこに登場した飛行機を実際に作ろうという
ある意味で途方もなく、またある意味で素晴らしく大きな夢

それが、着想、プロジェクトの発足から7年を費やし実現している
http://www.petworks.co.jp/~hachiya/works/OpenSky.html


誰もがいつの間にか無くしてしまう少年の心を何処にも置き去りにせず
大切に持ち続けてきたからこそ可能になった夢の実現

実際にはスポンサーや沢山の協力者など現実的な問題も
多数あったことだろう。それでもここまで漕ぎ着けたのは尊敬に値する

モックアップの展示から無人飛行機体の完成など経て
遂に有人飛行を成し得た

ただ飛ぶだけならば
鳥人間コンテストが対岸までとどく飛行を達成した昨今
大きな話題にはならない
ナウシカが載っていた機体でナウシカのように飛ぶから凄いのである




私もホバーパイルダーを現実の機体として乗ってみたいと思う頃があった
しかしながら、少々ものが分かるようになると
漫画の中だからこそのもので
リアルに作ると飛ぶ飛ばない以前に外観の模倣が構造的な欠陥、
設計上の瑕疵を必然にしてしまうという現実を目の当たりにする

結局は、リアルに飛ばすならばそれこそUFOのような
全く別の動力機関で飛行させて、
飾りとして外観をホバーパイルダーの形にデコレーションする
というような無意味な作りに成らざるを得ないのである

そのあたりが、ほぼそのままの形で設計して飛行機として成立する
宮崎アニメに登場した「メーヴェ」との大きな違いである


「M-02J」なる「メーヴェ」は有人飛行という一つの夢を実現したが
プロジェクトとしては通過点に過ぎない、
今後の発展・経過も見逃せないところである
2010-07-28

セスナTU206G

カテゴリー: 飛行機のこと
2人を乗せた小型の飛行機が行方不明になり捜索中だと
何となく戻ってこないとかではなく
通信が途絶えた後、行方が分からなくなった

そういうときは残念ながら九分九厘墜落している

携帯電話の位置情報から付近を捜索
降りられそうな場所がないところで
空中に飛行機が無いなら
落ちた以外には考えられない

ご家族には気の毒であるが

これからの作業は機体の確認と遺体の収容だけだ

そう言う暗い話はともかく

2人しか乗っていないのに
セスナTU206G

私が最も多く飛行時間を有するC172よりも
一回り大きな機体である

172でも4人乗りである
撮影の装備などがあるのかも知れないが
それでも6人乗りはオーバースペックでは

と思ってしまう

最大航続距離なども大差がない

エンジンが4気筒と6気筒で速度は20ktほど速いが
撮影が目的ならば最大速度は重要ではないように思う

何が大きく違うのかと言えば
上昇限界高度が倍以上なのだ

それが為なのかどうかは一切定かではないが
6人乗りに2人乗ってのお出掛け

1人の救助(遺体収容?)に7人も出掛けて
5人も亡くなったヘリに比べると・・・
あれというか・・なんなんだが・・・

乗ってみたいね久々に  飛行機・・・
2人乗りでもいいから

続くね
航空機の事故って

あっ、ちなみにヘリの方は確か全部で13人くらい乗れたはず
さらに御値段の方は約11億、もちろん円で
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