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日々精進

自己啓発と努力の日々

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2010-09-11

発表準備

カテゴリー: 研究と学生生活
昨日は誕生日でしかもゼミの日だというのに
それどころではなく色々なペーパーワークでバタバタし、一日が過ぎてしまった

主なものは、いよいよ明日に迫った学会の出張届けである
一応、大学院生の場合は参加費と交通費くらいは出るのであるが
事前に届ける必要があって、それを忘れると貰えるものも貰えないのである

というのも、あくまでも研究支援であり、サラリーマンの仕事上の交通費ではないので
当然に貰えるものではなく、事前に申請して承認されて、さらに終わってから
報告書と立て替え費の請求を行って始めてこちらの口座に入金されるのである

決して後からでは請求は出来ない種類の金員であり、いわゆる必要経費でもない
研究のための補助として学生の身分でありながらも指導教官が必要と認めた範囲で
支給して頂けるというものである
これまでは面倒臭がってやらないうちに忘れて当日を迎えるということの
繰り返しパタンで千円単位のことではあるが貰い損ねてきた

今回こそはと、何とか書類を出すことが出来て少しほっとしたが
肝心の発表用のスライドが未だ出来ていない

発表用以外に質疑応答用など十分すぎる枚数を用意する人も結構居るようであるが
今回の場合、私は最後の発表者なので順番が回ってきた時にはきっと時間は押している
後ろが居ないのだから、それ程時間を気にしないで、やりたいようにやればいいと言う
考え方もあるだろうが、できれば私は巻きで終わらせたい

長引き気味に進行するのが発表会の常みたいになっているが
前が遅れ気味でもケツで辻褄合わせをするぐらいのペースで行こうと思う

だから過剰なスライドは作らないし、例の如くリハーサルも練習も一切無し
実際に回ってきた時の時間などを考えて臨機応変に対応する予定である
2010-09-10

誕生日 そして500アクセス(日記) (足跡⑧)

カテゴリー: 日々の徒然
今日は誕生日である

プロフに誕生日の日付を入れていないと自動計算の年齢が満年齢ではなく
カレンダー年齢というか誕生日前には数え年-1になる表示だが、
誕生日以降は満年齢と一致することになる

やや法に長けるものとして、もっと厳密に言うと
誕生日の前日である昨日の時点で満年齢を加算している
これは年齢計算が法律上そのようになっているからであり
学校で最も早生まれが4月1日生まれであり、
最も遅生まれが4月2日生まれなのは
そうしたことによるものである

そして今日、日記のアクセスが500カウントを達成した

ところで、今日は金曜日なのだが教官の都合でゼミの日になっている
本日は日曜に予定される学会発表のリハーサル、すなわち発表練習で
時間を計ったり読み原稿を確認したりと修士の学生は忙しいだろうが
私の方は、そんなことに付き合うよりも幾つか残っている
ペーパーワークを片付けることにバタバタしていた

先週は海外出張に行かれていて今週も留学生関係の対応で会議ばかりで
なかなか捕まらない専攻長に判子を一つ貰わなければならないのと

これまでの学会では請求しそびれてきた学会費や交通費の
支援を申請する為の作業が未だ終わっていないのである
今回こそは事前のペーパーワークを終わらせてから発表に臨みたい

発表順序は今回、知財部会のトリを務めることになっているのであるが
今のところ読み原稿どころかパワポも完成していないのが現状である

もとよりプレゼンの類で読み原稿などは作らない主義なのであるが
全く心配はしていないし、発表練習なども一切考えてはいない

それよりも書類を早く完成させ何とか今日中に間に合わせ提出したい
というのも出張の届けはあくまでも事前に出せねばならないからである

結局、専攻長待ちの書類の方の関係でゼミには全く顔を出せなかったが
専攻長には何とかお会いすることに成功し、プチ待ち合わせの末に押印して戴き、
17:00を少し過ぎてしまったが、そちらの書類は無事学務に提出できた

さらに18:00近くなってしまったので支援室には2人しか残っていなかったが
出張届けの方も何とか間に合わせ受け取って貰うことが出来た

これで漸く落ち着いてパワポの作成など発表の準備に取り掛かれるというところである
しかし、本当にこんなに余裕ブッこいていて良いのかと
我ながらの自信過剰にも呆れる今日この頃である
2010-09-09

司法試験

カテゴリー: 法律
今回で5度目となる新司法試験の合格発表があった
今年も合格率最低を更新したほか、最終合格者0のところが2校出てしまった

思い付きレベルの司法試験改革でスタートし当初の目論見が次々と崩壊していく中
初期のアナウンスに騙された感も少なくない大量の勘違い入学者を抱えて合格者を出せずに
次年度以降からは定員割れを起こして定数の削減を余儀なくされてきたロースクールもあり
様々な問題が指摘されてきた

旧制度の並行実施も今年度までで来年からは予備試験が実施される
旧司法試験は生半可な覚悟では手出しするべきものではなかったので、
これまでは出願すらしたことが無かったが、予備試験は法律科目だけではない上に
知識に頼った暗記型の試験ではないという触れ込みなので、初回でもあることだし
記念受験でもしてみようかなと一寸だけ思ってみた
2010-09-08

散髪 大雨

カテゴリー: 日々の徒然
学会発表が近いので散髪しておこうと予約を入れておいた

今日はその散髪の日であるが、予約の時間に間に合うか天気も悪いので
ギリギリ遅刻だろうというタイミングで、まさに今出掛けようとしていた
ところに大迷惑な突然の来訪者である

セールスなどと違って、ただただ追い返せばよいという種類の
それではないので対応を余儀なくされてしまった
終わってみれば完全に間に合わない時刻なので一応遅れる旨を連絡する

人気の美容室でもないのに予約とは大袈裟なようであるが、
現在そこのヘアーサロンは月一の営業なのである
そんなので商売が成り立つのかと思うが、実は商売ではないのである

もう相当に長いこと利用し続けているのが某専門学校のヘアーサロンである
そう、いわゆるカットモデル、平たく言うと練習台である

かつては営業日数も週一や月2~3であったのだが生徒数の減少により
美容科をクローズして理容科だけにしたりなど諸般の事情から月一営業に
なってしまったのである

日本人は初回のみ無料で留学生は常に無料という料金体系で2回目以降の日本人で
パーマをかけないカットの場合は500円であるがフルサービスなので非常に有り難い

昨今はカットのみ15分程度で仕上げる1,000円程度の
散髪屋も増えたが同じ安いのでも、その理由は全く異なる

ここ数年はここでの練習台一本である
これまでに顔剃りで出血させられたこともあったが、
こちらも全て承知の上で引き受けているので
文句を言ったことも一切無ければ、不満を持ったことも全くない

雨とは関係ない事情で予約時間に遅れてはしまったが
豪雨の中をキャンセルせずにちゃんと来店するのだから
律儀な客であり、便利で有り難い練習台でもある

月に一度しかない営業日に限って何で?
と言う程に強い大雨であったし、よりによってと言うタイミングでもある

予約制ではあるが電話での当日予約でも空いていれば受け付けてくれるので
キャンセルされたのでそうなったのか、大雨で当日予約が無かったからなのかは
定かではないが、私が到着した時に私の他には一人しか客が居らず
私が席についてからも結局、散髪中にもう一人来客があっただけである

かつては散髪など年に1~2回で十分だったのであるが
今日の状況を見て少しばかり利用頻度を高めてやろうかと考えるのだった
2010-09-06

4/23 (足跡番外編②)

カテゴリー: 日々の徒然
4/23

もちろん日付ではない

17.4%

と表示した方が良いかも知れない

700

そして、本日700アクセスを達成した

そう

プロフのアクセス数

その昨日分の全アクセス

23

その中で足跡を残してくれた数が



結果的には8割以上がステルスアクセス

昨日に限らずアクセス全体に対しても概ねその程度である

この傾向をどう捉えるのかは人それぞれだが

設定として「足跡を残さない」という選択を好む方が多いのは歴然とした事実である
2010-09-05

28.9% (足跡番外編)

カテゴリー: 日々の徒然
28.9%

何の数字かというと

私が送った「初めましてメール」への返信率である

もちろん足跡に対して送ったものだけであり
自分でお相手検索し、プロフや日記を拝見して
完全自発的に送ったお二人に対するメールに
返事を戴いたことは一度もない

足跡に対して送るようにしてから
見ず知らずの相手から来たメールに対して
本当に御返事をくれる方もいらっしゃるのだということが判明し、
少しだけ感動した

それにしてもルール・マナーに書いてあることは何なのか
返事が出来る数だけしかメールを受け取るべきではない旨が記されている
それも最低限のマナーとして

しかし実態としては、その最低限すら守ってくれる女性は1/3にも満たないのである
「出来る限り」と冠されているので、「出来ないから」と言ってしまえば
マナー違反ではないとも言えるのではあるが、お断りの定型メールすら
送信せずに完全無視される方が7割以上居られるのである

お返事の中に「お断りメール」というのも1通あり
これですら送ってくれる方は大変律儀な方なのである

こちらの「はじめましては」一応、足跡に対し、もれなく送っているので
お断りメールは、それへの返信が不要なので場合によっては、むしろ有り難い位である

極一部に失礼な方も居られたが、返信してくれるだけ礼儀正しいと考えるべきか
ネットを利用して憂さ晴らしをされるよりは完全無視される方がマシと
考えるべきなのかは、今のところ判断は出来ない

また3割弱という、この数字が大きいのか小さいのか
私の送ったメールの内容や文章の問題なのかは全く分からない

さらに、送ったメールの絶対数、統計的に言えばサンプル数が限られている
特に私の場合は一通に非常に時間が掛かるので、とても少ないという
根本的な事情もあるので然したる意味があるものでもないかも知れない
2010-09-03

400アクセス (日記)  (足跡⑦)

カテゴリー: 日々の徒然
きのう、日記のアクセスが400に達した

ムラはあるものの、最近コンスタントにアクセスがあり
徐々にペースを上げながらアクセス数が100加算される期間が短くなっている

日記は毎日更新すると毎日同程度のアクセスがあるのかも知れないが
売名が目的の芸能人ではないので思い付きで書いている個人的なことを
即日公開することは流石に憚られるから、常時10日分以上の下書きが
ストックされてしまっている

下書きも後日に見直したり誤字や不自然な言い回しを手直ししては順不同で
公開に回しているので、最新の日付でない日記が増えていることがある

それはともかく、いちいちアクセス数を気にしているのもどうかと思うが
しかも、女性の場合ならば1日分程度に過ぎない100アクセスが加算される度に
何百突破などと小騒ぎしているのも大人気ないと思う今日この頃である
2010-09-02

ゼミ

カテゴリー: 研究と学生生活
本日は、二学期が始まり最初のゼミである

色々あって一学期は東京キャンパスへの出稽古以外は殆ど引き籠もりだったし
夏の合宿も不参加だったので本当に久々である

今日は、12日の学会発表に関する概要の確認などが行われた他は特に
研究報告などは行わず主たるイベントは、夏の大学院入試の合格者のお祝い会であった

用意されたケーキも結構有名な店のものらしいが
個人的には美味しいという以外のコメントはない

ナイフを入れる前に「切りますよ!、写真撮る方は今のうちですよ、
いいですか?」とたかがケーキの画に関して、切り分けてくれる学生が、
しつこく念を押してくれていたのが印象的だった

言ちゃー悪いが、見た目はただのケーキである
食えば美味いが、それでも外見はただのケーキ以外の何者でもない
むしろ特徴は少ないくらいのシンプルなものである

祝って貰う当人等ならば記念に撮るというのも分からなくはないが
私の場合は、余所でよく見掛けるグルメを気取ったブログのように
食い物を写真にとって見せびらかすつもりは毛頭無いので
もちろん写真はない

今回の合格者も一部は研究生として昨年から居るので知っているが
初対面の顔も少なくなかった。冬の入試でも更に何人かが受験予定だという
現時点で既に、当研究室の主要言語が北京語というか中国標準語というか
近年発展目覚ましい大国の言葉になっており、日本語人口を少数派にしている
この傾向が今後も更に加速するようである

人生最初の大学院生活を送った理系の研究施設も修了してから数年後に訪問した時には
日本語よりもインドネシア語がメインになっていた時期があったが
その時以上の高い占有比率かも知れない、恐るべし「中国」


2010-09-01

図書館巡り

カテゴリー: 映画・DVD
CDやDVDなどの視聴覚資料を借りていない県立図書館の貸出期限がかなり過ぎている

今日は、その返却も含めて一通り図書館巡りをしなければならない日である
結局、計6箇所を回って再貸し出しが出来るものは借り直して、CD・DVDは
別のものを借りてと一日掛かりでローテーションを消化した

6館分の資料となると量も相当になる
もちろん期限の来ているものは一部だけだし
大半は、返却して別のものを物色する視聴覚資料であるが
それでも車で行きたい分量になる

しかし、6館を回るとなると道路の混雑なども考えて
バイクでないと回りきれない可能性もある
結局、メットインスペースと前籠に資料を詰め込んでバイクで出発した

巡回予定の最後に来る館は夜の10時まで開いているので間に合わない
と言う可能性は極めて低いのであるが、それぞれの館での滞在時間が
短くなり過ぎるのも勿体ないし、つまらないのでバイクは正解である

書籍に関しては大きく期限を過ぎた県立の資料5冊を返却して
新たに2冊を借りた他は殆どが再貸し出しである

メインの利用目的である視聴覚資料は
5枚のDVDと14枚のCD、3本のカセットテープを別のものに借り替えてきた

またしても観きれていない映画のコレクションが増えてしまうという
ゆくゆくは楽しみであるが、今暫くは残念な日々が続くのである
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