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ケンゴロウ日記

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2018-11-13

カテゴリー: 日記
皆様こんにちは。

芋食えば 鹿が鳴くなり 法隆寺 

秋が深まり各地で紅葉が見ごろになっているようです。私は気温が下がるに連れて睡眠時間が長くなり、夏は6時間だったものが今は7時間・・・。人間も動物なのだと実感している次第であります。

ところで皆様は鹿の鳴き声を聞いたことはあるでしょうか。10月ごろ夕暮れ時になると山に良く響いてきます。鳴き声をあらわすのはなかなか難しいですが、形容するならばホラーやサスペンスの女性の悲鳴が一番近いと思います。文字におこすと「ピャアアアァァ!」といったところでしょうか。夕焼け空の下で聞くとなかなか風情があるものですが、夜闇の中ではなかなかのスリルを味わえます。



秋のおやつといえばやっぱりコレですね。

以前ご紹介した芋を焚き火のあとの灰の中に入れて30分放っておけば出来上がりです。奮発して安納芋の苗を買った数ヶ月前の私をほめてやりたい。甘み、香り、そして食感、焼いただけでスイーツとして完成していると言っても過言ではありません。この間は金時のノリでうっかりスイートポテトなんかにしてしまって済みませんでした。

今年は台風などで折れてしまった木の枝を片付けないといけないので焚き火が捗ります。今年の秋はおやつに困ることはなさそうです。

そろそろ暖房器具を出す頃ですね。秋口に布団を出し渋って体調を崩した経験を生かして早めに準備をしたいと思います。それでは今週はこのあたりで失礼します。

それでは皆様、ごきげんよう。
2018-11-06

ハッピーハロウィーン!

カテゴリー: 日記
皆様こんにちは。

日記のタイトルが1週遅れではありますが、巷を賑わせたハロウィンについてです。ニュースを見ていると軽トラが横転したり煙突から火が出たり大変だったようですね。ちなみに私は特に何もしていません。

ハロウィンは古代ケルトが起源とされており、秋の収穫を祝うお祭だそうです。さらに日が短くなる冬は冥界との境界が薄くなり霊が訪れやすくなるため魔除けの意味も持っているのだとか。さらに、かぼちゃをくり貫いて作るランタンはもとはカブだったそうです。



こんなカブが掘れたら魔除けに使いたくなりますね。これは去年植えて今年の2月くらいに取れたものだったと思います。眼が一つ足りませんが眼帯つければ格好が付くかな?

今年は夏にカボチャも育てていたのですが早々にかれてしまいカブも植えていないので素材はありません。

話を戻しまして、ハロウィンで騒ぐのも良いのですが日本においても収穫を祝い感謝するお祭があることを忘れてはいけません。ひとつが10月17日に伊勢神宮で行われる神嘗祭、もうひとつが11月23日に宮中で行われる新嘗祭です。しかしながら、どちらもニュースには流れず新嘗祭に至ってはGHQによって勤労感謝の日というわけの分からない日にされてしまいました。他にも日本の祝祭日は本来の意味と異なる名称になっていることが多いので木になる方は調べてみると面白いかもしれません。私は新嘗祭という祝日の復活を切に願います。

とは言ったものの、日記で紹介しましたが私は8月中に新米を食べてしまいました、申し訳ありません。神様より先に新米を食べるとはとんだ罰当たりです。そのせいかどうかはわかりませんが、新米を味見した後で食べようとした古米に虫がついていました。祟りというものを信じるほうではないのですが、古米を先に食べていればと思うとなかなか現実に即した日付にお祭が行われているとも考えられます。来年からはちゃんと古米を食べてからせめて10月17日以降に新米を食べたいと思います。

今回はハロウィンから日本の伝統文化を考えてみました。新しいものを取り入れつつ伝統は出来るだけ守っていきたいですね。2000年以上続く国をご先祖様から引き継いでいるわけですから。
ということで今週はこのあたりで失礼します。それでは、ごきげんよう。
2018-10-30

おでん

カテゴリー: 日記
皆様こんにちは。



お饅頭のようなスイートポテトになってしまいました。味は美味しかったので問題無しです。スイートポテトはそうとう冒険しないと不味くなったりはしないのですが、レモン、オレンジ、りんごなどを入れてみても良いかもしれませんね。

さて、すっかり寒くなって来ましたね。何か暖かいものを食べたくなる季節です。ということで今週はおでんについてです。おでんを作っていて思ったのですが、簡単な料理に見えて結構奥が深いなと。

それぞれの食材をしたゆでした上でダシに入れなければ物によってはやわらかくなりすぎたり、煮崩れたり、芋系に至ってはだし汁を濁らせたりするのでなかなか手間がかかります。そしてだし汁につけたあとも時間を置いて味をしみこませなければいけません。つまりは最高の状態のおでんを食べるには前日から仕込まなければいけないということに・・・。簡単そうに見えて繊細なのがおでんなんですね。

しかし、手間をかけて出来上がったおでんは最高です。とくに味のしみた大根は冷えた体に染み渡りますね。大根を最も美味しく食べられる料理はきっとおでんだと思います。そして、おでんを食べていると飲みたくなるのが日本酒ですね。さらに言うと熱燗が最高です。普段お酒を飲まない私でもおでんのときはほしくなります。

おでんの話をしているだけで体がぽかぽかしてきました。畑に植えた大根も立派なおでんになってくれることに期待します。ということで今週はこのあたりで失礼します。皆様も体の温まるものを食べて風など引かないようにご自愛ください。それでは、ごきげんよう。
2018-10-23

いも

カテゴリー: 日記
皆様こんにちは。

今週は忙しかったので手短に行きます。

さつま芋掘りました。




苗は一束しか買ってないので結構たくさん出来たほうではないでしょうか。世話も水やりは要らないので結構楽でした。来週は調理したものをご紹介できるかと思います。

突然ですが、秋の食材といえばきのこですよね。今年は気候のせいでマツタケが豊作のようですが、私が一番好きなのは舞茸です。香り舞茸味舞茸。牛豚鶏どのお肉とも合いますし、うどんそばパスタいずれにもメインで使えます。さらにはお鍋やすき焼き炊き込みご飯に入れても間違いないです。

さらにあのきのこらしからぬ見た目もすばらしい。まさに完璧な食材ですね。

舞茸のすばらしさを分かっていただけたところで今週はこのあたりで失礼します。舞茸を食べて風邪を引かないようにしましょう!

それでは皆様ごきげんよう。
2018-10-16

消費増税に物申す

カテゴリー: 日記
皆様こんにちは。

いやー、良い季節になりましたね。天気は穏やか、気温も朝晩涼しいくらいでちょうど良いです。おかげさまで冬の野菜も植え終わり、ちゃんと育って鍋の材料になることを祈るばかりです。芋はまだ掘っていませんが・・・。

さて、今回も特にネタがないので私の頭の整理もかねて政治的な内容になります。長くなるかもしれないのでご注意ください。


今日のテーマは消費増税です。消費増税に賛成する人はほとんどいないと思いますが、個人的な感情ではなく国家として本当に必要なのか、増税反対の立場で整理していきます。


物事を多面的に捉えろとは良く言われますが、消費税に関して重要な切り口として、社会保障・財政・経済があると思います。

 まず社会保障です。そもそも消費税を導入する際、使い道は社会保障に当てるものとされていました。当時は高度経済成長も終わり、人口も著しい増加が見込めないため社会保障制度を維持するためには財源が必要であるという理屈は理解できます。しかしながら消費税導入から今日まで社会保障制度は改善どころか悪化の一途、その間2度の増税をしていながらです。さらに消費税収のうち実際に社会保障に当てられているのは2割程度といわれています。
 今回の増税に際しある財務官僚は「社会保障が充実するため国民は安心し消費は落ち込まない。」などといっております。いつ次の増税が来るかもも分からないのに安心して消費なんて出来るわけないでしょう。
 社会保障に関して国民に安心してもらう手段は一つ。どの制度にそれぞれいくら足りないか、消費税でまかなうとして税率は何%必要か、制度で削ることが出来る部分はないのか、これらをすべてパッケージで示すことで国民の理解、安心につながるのだと思います。

 次に財政です。先ほど消費税収の2割しか社会保障に当てられていないといいましたが、そのほとんどが財政再建に当てられたといわれています。財政再建は確かに重要だと思います、もし本当に再建が必要であればの話ですが。というのも日本政府には借金に見合うだけの資産を持っているからです。それを裏打ちするかのようにIMFのレポートでは「日本は特に危機的な財政状況ではない。」とされており、財政再建はほぼ完了していることが分かります。
 メディアでは国の借金1000兆円とか将来に負担を残さないためとか増税を煽るような報道が目立ちますが、増税分を負担するのは高齢者より今の子供たちのほうが多いわけで、いわゆる「逃げ切り世代」のコメンテーターにそんな事いわれるとイラッとしますね。

 最後に経済面です。バブル崩壊以降、日本は20年以上続く長いデフレに陥りました。金融緩和によりその出口がようやく見えてきたところにある状態です。そんな中で消費増税なんてすると再び消費が落ち込み、再びデフレが継続することになるでしょう。
 消費増税をするタイミングとして適切だと思うのはインフレ率が2%を越えてさらに上昇しそうであれば上げても良いかと思います。もちろん景気が悪くなれば減税するという選択肢をちゃんと用意しておくことも必要です。

 結論として、社会保障制度改革も進んでおらず国民の理解が得られない、財政再建の必要性はない、長年続くデフレから抜け出しつつある経済状況、以上を鑑みてこのタイミングでの消費増税はありえないというのが私の意見です。




少し休憩。川の堰に漂っている発砲スチロールに乗って遊んでいる(?)アオサギ。跳ねる魚でも狙っていたのでしょう・・・。


 さて、ここからは私の邪推タイムです。空想や陰謀論のようなものですが本人は至って真面目で信憑性が高いかなと考えています。
 なぜ必要のない消費増税圧力が高いのでしょうか。結論を先に言うと、長年続いたデフレによって既得権益が生じているのではないかと考えています。その主な集団として官僚、財界、高齢者3つが上げられます。
 公務員の待遇は民間より景気の影響を受けにくいため景気が悪くなると相対的に公務員の地位は上がること、さらに財務省は景気が良くなって税収が増えるよりも増税によって税収を増やすほうが省益になるのです。
 経団連は今回の増税に積極的な姿勢をとっています。20年以上もデフレが続くとその中で業績を伸ばした企業の経営陣もコストカットで手腕を振るった人材が占めることになります。つまり今の財界のトップのほとんどはデフレ状況下であればトップでい続けられるということです。さらに新しい事業を起こすベンチャーも少ないので企業としての地位も脅かされる可能性が少ないのです。
 最後に高齢者です。デフレでは物価が下がりお金の価値が上がるので、稼ぎ終わった高齢者は得をするという単純な話です。
 以上の3集団はすでにお金や地位を手にしておりそれが揺るがないようにデフレを維持しようと増税を推し進めているのではないでしょうか。とはいえほとんどの高齢者に関しては手段もやる気も持ってないでしょうけど・・・。

 いろいろ書いてきましたがそろそろまとめにします。私の年代というのは物心付いたときから景気が良かったことは今までいちどもありませんでしたし、就職氷河期から民主党政権が終わるまでの谷に就活をした世代は本当に苦労していると思います。社会保障に関しても逃げ切れないことは重々承知しています。近年はシルバーデモクラシーなどと揶揄されますが民主主義は個人的な利益で投票するものではありません。それは民主主義などではなく私利私欲の多数決ですから。各々が国の将来を考えて投票することで最善の結果が得られるというのが本来の姿でしょう。そして国の将来を考えることは子や孫の将来を考えることと同義であることも忘れないでいただきたい。
 少々感情的になってしまっているので今週はこのあたりで終わりたいと思います。コメントなどお気軽に寄せてくださいね。後進には活気のある国を残していきたいものです・・・。
 それでは皆様、ごきげんよう。
2018-10-09

鷹の爪

カテゴリー: 日記
皆様こんにちは。

おそらく今年最後の台風が通過しました。風は強かったですが雨はほとんど降っていないので、無事畑の準備を終えることが出来ました。大根はすでに種をまき、ねぎと白菜の畝を整えておきます。

さて、食欲の秋も深まって参りまして、稲刈り、栗が終われば次は芋掘りになります。芋とは言ってもジャガイモは夏ですので掘るのは里芋とさつま芋であります。さつま芋にはメジャーな金時と安納がありますが、今年は奮発して安納芋を植えてみました。ホクホクした金時も良いのですが、ふかし芋や焼き芋にしたときに口の水分を持っていかれるのが苦手なので、しっとり食感の安納芋がどのようなものか今から楽しみです。

さて、話は変わって以前ご紹介した鷹の爪なのですが、麻婆豆腐の辛味を足そうと取り出してみると・・・、カビてました・・・。おそらく乾燥が足りなかったためでしょう。もったいないですが破棄しました。次はしっかり乾燥した上でフライパンで空炒りなどして冷蔵庫で保存したいと思います。





まだ乾燥しているものやなっているものもありますので心配御無用。破棄したのは初めの頃にできた3本くらいでした。育てる前に聞いてはいたのですが、下から上に生える姿はなんとも面白いですね。3度の台風で傾きながらも耐えております。

これからは落ち着いた良い季節になると思います。先週の帯状疱疹の神経痛は治まり体調は万全になりました。芋掘りは畑が乾いた状態でやりたいものです・・・。
ということで、今週はこのあたりで失礼いたします。それでは、ごきげんよう。
2018-10-02

不覚

カテゴリー: 日記
皆様こんにちは。

台風の被害はいかがでしたでしょうか。私のところは以前の2つに比べればたいしたことはありませんでした。やはり台風の右側に入らなければあまり強い風は吹かないのかもしれませんね。

とはいえまた25号が発生し週末にかけて沖縄に接近するようです。今後の進路にはも注意していきたいところです。

さて、そんな中、私は不覚にも帯状疱疹を発症してしまいました。子供のころにかかった水疱瘡のウィルスが抵抗力の低下で悪さをしておきるようです。季節の変わり目、野菜不足、思い当たる節は多々あるものの、決め手は掛け布団を出し渋ってタオルケットで窓を開けて寝ていたことでしょうか。ここ数年風邪も引いた記憶がないので我ながら情けない・・・。

病院にかかったところ、医者からはほとんどネットで調べて知っていることを言われ、処方箋をもらって薬局に行くと予想もしなかった薬代を請求されました(具体的に言うと樋口さん+αです;)。薬代ってこんなに高いのでしょうか、ほとんど行ったことないから分からないのですが、まぁ良い経験をさせてもらいました。

稲刈りにつきましては、台風が来る前に刈ってしまいました。田んぼも乾いてなくて水もところどころ浮いていたのですが、なんとかコンバインが入っても大丈夫な状態だでした。長靴で入れば足を取られるようなところもキャタピラなら圧力が分散して問題ないのでしょう、良く出来てますね。

とりあえず稲刈りが終わってほっとしているところです。まだ乾燥と長いもみすりが残ってるんですけどね・・・。



稲刈り後の空です。うろこ雲が秋を感じさせますね~。

畑ではそろそろ冬野菜の準備をします。雨が降ってぬれていると耕せないので晴れが続くと良いんですけどね。ねぎや白菜、大根を植える予定です。

それでは今週はこのあたりで、皆様、体調管理にはくれぐれもご注意ください。それでは、ごきげんよう。
2018-09-25

メタタグ問題

カテゴリー: 日記
皆様こんにちは。

自分の過去の日記を読見返してみてふと気がつきました。なんて硬い文章なんだと。こんなカチカチな文章ではせっかくお読みいただいている皆様を退屈させているだけで大変申し訳なかったなと、反省しているところであります。今後はもう少し砕けた感じで書いていこうと思います。

さて、秋雨のおかげで稲刈りは出来ないし、カヤネズミも見つからないし、畑を耕すことも出来ないしと、ほとんど農業ネタがございません。というわけで今週はちょっと社会的なネタで書かせていただきます。このような記事を書くと嫌われるリスクが大きくなるわけですが、それを負ってでも申し上げたいのでご容赦ください。
※予想以上に長くなってしまいました。お時間に余裕のある方のみお付き合い下さい。


そして今回取り上げたいのが「朝日新聞メタタグ問題」です。

どういった問題であるのかご存じない方のためにざっくりと説明しますと、2014年朝日新聞が慰安婦問題の発端となった吉田証言と女子挺身隊を取り上げた記事が虚偽であったと記事を取り消しました。その後ネットで公開された訂正の英訳記事のページにタグを設定しグーグルやヤフーの検索にかからないようにしていた問題です。

そして私が考えるこの英訳訂正記事の問題点は次の2点です。

 1.メタタグを含む記事のソースコード
 2.記事の置かれている場所

まず1に関しまして、メタタグは説明したとおりですが、さらに言語の設定が日本語になっており、コンテンツのカテゴリーも日本語として公開されています。また、キーワードの設定はなしという状態でした。

次に2についてです。この記事が公開されている場所は朝日新聞デジタルの国内向けページです。後に海外向けサイトの「in-house news and message」という社内向けページにリンクを置いています。


この点に関しての朝日新聞の対応と反論をご紹介します。
・メタタグに関しては公開前の社内確認のために設定し公開時に外し忘れた。
・言語に関しては日本語・英語で対照しやすい形でお示しするため。
・「in-house news and message」は朝日新聞社に関わるお知らせという意味。


朝日新聞の言い分を信じた上での反論をしてみたいと思います。

 今回の訂正記事は大きな紙面を割き謝罪会見をし、第三者委員会を設置し社長が辞任するに至った重大な案件です。わざわざタグを設定してまで社内確認を行ったうえで公開に踏み切る作業において、そのタグ解除の確認がなかったという説明はありえないのではないでしょうか。

 言語設定や朝日新聞デジタルという日本語サイトでの公開について、「日本語・英語で対照しやすい形でお示しする」理由も理解不能です。そもそも日本語が分らない外国人に記事が虚偽であったことを伝えるための英語記事であるはずです。日本語が分れば訂正したときに知っているでしょうし、照らし合わせるのはそれこそ社内確認の作業ですよね・・・。意味不明です;

 「in-house news and message」については、この表現で対外ニュースと受け止めるネイティブスピーカーはほぼいないでしょうね。というより、朝日新聞社にもネイティブの方いますよね、表現見直したほうが良いのではないでしょうか。



言い分けがあまりにもつじつまが合わないので、どうしてこうなってしまったのか私の推論を書いていきます。かなり穿った見方をしていますのでご注意ください。

 今回の一連の朝日新聞の行動はを踏まえるとある一点に収束すると考えられます。それは、「いかに英訳記事を日本語の分らない外国人の目に触れさせずに公開するか」という点です。その理由を説明していきます。
 
 まず、英訳記事公開の必要性に関しては疑いようがないかと思います。慰安婦問題は国際問題であり、朝日新聞の虚偽報道を元に韓国の市民団体が世界中でロビー活動を行った結果、広がってしまった誤解を解く必要があります。英訳訂正記事の公開は最低限しなければならないでしょう。もし、していないとなれば、朝日新聞は報道機関としての社会的責任、虚偽を発信した道義的責任、記事の製造物責任などを放棄した無責任企業と認定されかねません。
 
 次に朝日新聞が外国人の目に触れさせないよう工作した根拠を説明します。前提として、タグの指摘がされ、朝日新聞の回答があった後、記事の所在の指摘がなされたことに注意してお読みください。
 そもそも問題の記事はソースコードに検索回避のあらゆるタグを埋め込んだ状態で日本向けの朝日新聞デジタルのさらに社内向けのニュース&メッセージというページにおいておおよそ公開とは言えない状態で「公開」されていました。そこにタグの指摘があったため、朝日新聞は作業漏れと回答。仮にこの言い分けを信じるとすると上記の状態から検索回避のタグをはずしただけの状態を「公開」と主張していることになります。しかしこの「公開」は私の認識とはかけ離れていますし、一般的においても上記の責任を果たしているとは言いがたい物だと思います。
 さらに記事の所在について指摘されると、再び作業ミスというわけにも行かず、「公開」の状態を認めてしまったために論理的整合性を保つためには、対照させやすくするためとか、「in-house」は朝日新聞に関わるの意味であるとか意味不明な供述をする羽目になっています。

 それでも朝日新聞の言い分けに説得力があると主張される方もいらっしゃるかもしれないので付け加えると、ミスであろうが故意であろうが嘘であろうがなかろうが、当初から朝日新聞が持っている海外向けニュースサイト「Asia & Japan Watch」に掲載せず、国内向けの朝日新聞デジタルを選択している時点で作意が働いたことは明確であるといえます。朝日新聞のどの言い分けをとっても海外向けサイトで公開しない理由にならないのですから。
 以上のことから、今回の記事は外国人の目に付かないためにありとあらゆる手段を用いて「公開」し、責任を果たしているフリをする朝日新聞のアリバイ記事であると私は結論付けています。



長くなってすみません、ここからまとめに入ります。

 ずっと考えてもどうしてもわからないことが一つ、なぜ朝日新聞はこのような姑息な手を使ってまで海外に向けて報じたくなかったのか、つまり動機です。朝日新聞販売数のほとんどは日本でしょうし、海外向けに隠蔽する合理的な理由が思いつきません。私が経営に関わっていたとすれば海外向けサイトのトップにバナーで特設するくらいのことはしますが、なぜそれが出来なかったのでしょう。都合の悪いことには腰が重いのは理解できますが、30年以上も黙っていた虚偽報道を認めたのですから、海外向けの訂正くらい大したことないと思うのです。
 長々とえらそうなことを書いてきましたがこれは一個人の私見にすぎません。この文章を読んで、あるいはメタタグ問題についてお調べになって、お気付きになったことや感想などがあればぜひ教えていただきたい。自分と違った視点や考え方に触れることは私にとってこんなに嬉しいことはありません。むしろそのためにこんな長々とした文章を書いたようなものです。
 冒頭の硬い文章はやめようというのがフリだったかのように真逆の内容になってしまい、さらには晒してはいけない私の気質が出てしまっているような気がしないでもありませんが、今週はこの辺でおしまいにします。
 最後に、朝日新聞が自らを公共財と称して軽減税率を求めるのであれば、自らが発信した虚偽報道の責任を果たされることを切に願います。
2018-09-18

秋の味覚

カテゴリー: 日記
皆様こんにちは。

すっかり秋になってしまい、涼しくちょうど良い気温になりました。
先週予告していた稲刈りはやはりというべきか、田んぼが乾かずあえなく延期となりました。

姉夫婦が稲刈りを手伝いに来てくれたのですが、やはり田んぼが乾かずあえなく延期となりました。せっかくなのでバーベキューをして楽しんでもらいました。心配していた雨も朝のうちにあがり、昼ごろには晴れ間も見えていたのでちょうど良かったです。外で食べるご飯は美味しいですね、煙を出しても迷惑にならないのは田舎の特権ですね。

姪っ子2人も来ていたのですが、1歳にも満たない下の子はもう人見知りするらしく、抱っこしたら泣かれてしまい・・・、上の子は畦を走り回って遊んでいました。





ついでに栗拾いに行ってお土産にしてもらいました。写真は撮りそびれたので去年のものをご紹介します。

今年は強めの台風が2回来たのでちゃんとなっているか心配でしたが、そこそこなっていてほっとしました。

栗はむくのが面倒ですが、やはり新米と一緒に炊いた栗ご飯は最高です。

今年は豪雨に猛暑に台風とかなり厳しい夏でしたが、ようやく穏やかな季節になったような気がします。秋の訪れと同時に秋の味覚も次々と登場します。やはり初物は良いですね、美味しいだけでなく季節の移ろいを感じます。皆様も気温だけでなく味覚で秋を感じてみてはいかがでしょうか。

2018-09-11

簡単パスタ

カテゴリー: 日記
皆様こんにちは。

今週は台風からの秋雨前線で農作業ネタがありません。「秋の気配」という日記を書いて早一月、ようやく秋めいてきましたね。朝晩はすっかり涼しくなり、上着を羽織らないと寒く感じる今日この頃です。季節の変わり目は体調を崩さないよう気をつけたいですね。

そんな中、台風で町内の防災倉庫がひっくり返ったというので手伝いに借り出されたところ、人手が足りすぎて小雨の降る中、蚊に刺されるおとり役に徹していました・・・。暑さが和らぐと蚊が元気になるので増えてくるかもしれませんね;






今週の写真は納豆乳クリームパスタです。

初めて作ってみたのですが、とても美味しくできました。豆乳が納豆独特の風味を包み込み旨みに昇華させていました。粉チーズをかけても相性抜群でした。具にきのこ類を入れられれば良かったのですが、残念ながら冷蔵庫になく次回作るときはぜひ入れたいところです。興味のある方はレシピは投稿サイトなどを参考にぜひ作ってみてください。

さて、今週末は2回目の稲刈りです。台風や秋雨の影響でまだ田んぼに水がたまっており、週末の天気も怪しいので延期になるかもしれませんが、ちゃんと準備して望みたいと思います。

涼しくなりすごしやすくなりましたが、寝冷えなどすることもありますので体調を崩されないようお気をつけください。ここまでお付き合いありがとうございました。それではごきげんよう。
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