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> 幸せな報告
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このサイトで知り合った彼と私は メール、電話、初対面を経て ちょうど9ヶ月前の9月13日に付き合い始めました。 でも、今日はその彼と ホントに最後となるお別れをしたのです。 自分で望んだ結末とは言え、 電話で話し終えた後は 涙が溢れて、止まらず、純粋に未だ彼が大好きと 心の中で叫んでいました。 どうしてこんな結末に辿り着いたのか。 彼がいなくなった今、 すごくすごく淋しい気持ちに押し潰されそうです。 淋しいと言うと駆けつけてくれた彼、 悲しいと言うと慰めてくれた彼。 楽しいと言うと笑ってくれた彼。 幸せと言うと抱きしめてくれた彼。 今はもういない。 どうしてこんなスレ違いの結末になったのだろう。 すごく不思議で自問自答の繰り返し。 彼に質問してみたい。 「ねぇ、どうして?」 でも、もう電話できない。 彼からも架かってこない。 今夜から私は独りで自分の膝を抱きかかえて 彼からプレゼントされた大きなピンクパンサーと一緒に 長い夜を過ごす。 こんな文章を彼が読んだらどう思うのかな。 私だって気付いてくれるのかなぁ。 気付いて欲しいよ。 だって、お互い運命の人だって感じたじゃない。 ねぇ、戻れないの? 2001年6月 E子さん (追伸...) パッと見れば一発で分かるね、あなたの文章いったいどれくらい読んだんだろう。 9月13日、13日っていうのでもピンとくる。 僕もこんな日が来るなんて思いもよらなかったよ。 噛み合わなくなった歯車は噛み合わなくなったせいで どんどんお互いの歯車を傷付けていくような・・・ 想像していたものとはかけ離れていたよ。 僕が想像していたものは どんどんふたりの間が ふたりの心が接近していくことだった。 あなたがもう連絡しないで欲しいと言ったあの夜 最後の電話の一言がずっと離れないでいるよ。 その後自分で自分を苦しめながら改めて分かった あなたが必要であるということが。 結局僕は手紙を送った。 昨日、あなたが成田にいるというのを知った時、飛行機で飛ぼうと思った。 でも僕は飛ばなかった。 後悔してる。 こんなに後悔したことは今までなかったよ。 やらないで、行動を起こさないで、 後悔することが一番嫌いなはずなのに自分でそんな結果を作り出してしまった。 あなたは来たらダメと言ったね。 あなたは心と裏腹なことを言うってことを なるべく期待しないようにしようとすることを 僕は分かっていたはずなのに・・・ 自分が情けなくて、腹が立って、後悔ばかりしてる。 皮肉にも今日、企業から連絡ありました。 内容は27日東京に来てほしいと。 今の僕は会社なんかどうでもいい あなたのことで・・・ もう後悔はしたくない。 あなたとの恋でこれ以上後悔したくない。 後悔するくらいなら傷付く方がまだいい。 あなたに傷付けられるほうがまだいい。 だから僕はあなたの元に飛ぼうと思う。 あなたの心に触れようと思う。 昨日、訊こうとしたことはあなたの空いている時間を知りたかった。 以前、「これからは突然来るのはやめてね」 そう言ったね、あなたは最近忙しそうだもんね。 僕は逆にあの頃とは違いだんだん落ち着いてきてる。 あなたに時間を合わせようと思う。 そして、思いっきりぶつかってみようと思う。 連絡する前にこの文章を読んでくれたら嬉しい。 あなたが運命の人だと僕は今でも思う。 だから750マイルも離れているのに大好きでいれるんだと思う。 あなたがこの文章を読むことを あなたの大好きな星に祈りながら 僕はあなたに逢う、夢の中で。 そしてその夢が現実になることを自分で掴む。 最後になりましたがこのサイトには大変お世話になりました。 こんな恋愛をする機会を下さってありがとうございます。 この先どうなるかは分からないけど 僕が大好きな人はとても素敵な女性です。 出会ったことは決して後悔しません。 ずっと大好きでいれると思います。 だから本当にありがとうございました。 |
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